福島の旬食材を楽しむ「ふくしまシャベル」が根津で開催!
2026年8月30日、東京都文京区根津にある「ねづくりや」にて、福島県の特別な体験イベント「ふくしまシャベル」が開催されます。このイベントは、福島の美味しい食材やその背後にある生産者と出会い、彼らの想いや技術を直接学ぶ機会としてデザインされています。参加者は全4回のファンミーティング形式で、実際に手を使った体験を通じて福島の文化を感じることができます。
イベント概要
「ふくしまシャベル」は福島県東京事務所が主催し、株式会社スペースワンが運営を行います。この第1回イベント《ふくしまの旬を味わう 発酵キッチン》では、福島の旬な食材を使用した様々なアクティビティが用意されています。イベントへの参加申し込みは、公式サイトにて2026年8月5日より開始されています。
午前の部:親子で楽しむみそ玉づくり
まずは、午前の部では「親子でみそ玉づくりチャレンジ」が行われます。講師には糀和田屋の三瓶正人氏を迎え、参加者はみそ玉を自分で作ることに挑戦します。みそ玉はお湯を注ぐだけで簡単に美味しい味噌汁に変身する保存食です。この体験を通过し、発酵の仕組みや食文化の大切さを学べる絶好の機会です。
また、料理家の本田よう一氏が福島県産の旬な食材を利用した料理を振る舞います。できたての料理を味わいながら、食材の背景にあるストーリーや地元の食文化を知ることができます。親子で楽しい思い出を作りながら、自由研究の題材にもぴったりなこのワークショップ。午前のプログラムは、10:15から12:00の間です。
午後の部:大人も楽しむライブキッチン
午後は、20歳以上の大人向けに「見て楽しむ、食べて学ぶ 大人の時間」と題したライブキッチンが開かれます。こちらでは、再び本田よう一氏が福島の旬の食材を目の前で調理し、その過程を楽しむことができます。出身地の泉崎村からの食材と共に、地元ならではの特産品や料理法についても紹介されます。
このセッションでは、三瓶氏による発酵の話も交えながら、家庭でも簡単に再現できるレシピが伝授されます。できあがった料理をみんなで楽しみながら、福島の食材との新しい出会いを体験できる午後の部は、13:30から16:00まで開催されます。
参加方法と詳細
「ふくしまシャベル」への参加は抽選制です。希望者が多い場合、申し込み週の水曜日には選ばれた方にご連絡が行われます。午前の部は参加費が1,000円、午後の部は2,000円で、お食事やお土産が含まれています。
このイベントは、食育としての意味も持っており、多くの家族や大人たちに福島の魅力を感じてもらう良い機会です。福島の食文化をこの機会にぜひ体験してみてください。
アクセス
会場「ねづくりや」は、東京メトロ千代田線の根津駅から徒歩5分の位置です。アクセスも良好なので、気軽に参加できます。公式サイトからの詳細なアクセス情報や申込方法もご確認ください。
福島県の奥深い魅力を掘り起こす「ふくしまシャベル」。あなたも一緒に、この素晴らしい体験をしてみませんか?楽しみながら福島の素敵な食文化に触れてみましょう!