自律型人材育成を目指す!イマジナの新たな就活インターンシップ
就職活動における「マニュアル依存」を克服するため、企業ブランディングを手掛けるイマジナが東京にて新たなワンデイインターンシップを9月からスタートさせました。このプログラムは企業のブランディング手法を就活生に応用したもので、“答えを探すのではなく、問いを育てる”という理念のもと、自ら課題を見つけて解決できる自律型人材の育成を目的としています。
背景:社会全体が抱える「AI・マニュアル依存」という問題
近年、生成AIの普及やSNS上の就活情報の増加により、模範解答をスラスラと答える学生が目立つようになりました。しかし、採用担当者の声に耳を傾けると、こうした学生に対して「自分で考えていない」「予想外の質問に弱い」といった不満が多く寄せられています。特に、「何か質問はありますか?」といった逆質問の場面では、定型的な質問しかできずに対話が成り立たない学生が増加しており、これが企業とのミスマッチや早期離職を招く要因ともなっています。
イマジナが提供する意義:企業ブランディングのプロが教える就活の極意
イマジナは、企業の理念を浸透させるインナーブランディングや様々な企業支援を行ってきた経験をもとに、本インターンを立ち上げました。企業が実際に求めているのは、与えられた問いに答えるだけでなく、自ら問いを立て、顧客や社会のニーズを敏感に察知できる人材です。このプログラムを通じて、参加者は「企業の魅力を引き出すブランディング思考」を体験し、セルフブランディング力を磨くことができます。
インターンシップの特長
1. 質問力を鍛える
「何か質問ありますか?」という質問への即答力を向上させることに重点を置いています。参加者は相手のニーズを引き出し、対話を深めるための質問を考え、身につける実践的なトレーニングを行います。
2. “問い”を育てる思考法
ただ受け入れるだけでなく、物事の前提を疑い、本質的な課題を見出す考え方をグループワークを通じて探求します。
3. セルフブランディングの再構築
従来の一方的な自己PRから脱却し、相手が求めているものを理解することで、自身の魅力をより効果的に伝えるマーケティング思考を学びます。
インターン当日の様子
ワークショップ中、参加者たちは「相手を起点に考えるとはどういうことか?」という問いに対して活発な議論を交わしました。例えば、「何か質問がありますか?」と聞かれた時に、自分にとって価値のある質問を即座に考えられるようになるための方法について意見を交わしました。参加後、多くの学生から「面接を攻略するのではなく、相手のニーズに応えることの重要性に気づいた」、「自己分析が根本的に変わった」という感想が寄せられました。
会社概要:イマジナについて
- - 代表者: 代表取締役社長 関野 吉記
- - 所在地: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
- - 事業内容: 企業ブランディング事業、インナーブランディング事業、組織コンサルティング
- - 公式HP: イマジナ公式サイト
この新しいワンデイインターンシップは、就活生の皆さんにとって、自分自身を見つめ直し、育成されるべき自律型人材像を形成するまたとない機会になることでしょう。