Staffbaseが情報発信を強化、AI時代の社内コミュニケーションを提案
世界初のAIネイティブ従業員体験プラットフォームを提供する【Staffbase】が、日本市場でのブランド認知を深めるための新たな取り組みを始めました。この取り組みでは、公式noteアカウントの開設、ビジネス映像メディア「PIVOT」での動画公開、そして東京都内のタクシー広告展開など、情報発信の強化を図っています。これにより、社内コミュニケーションの新しいあり方や従業員体験(Employee Experience)の向上に寄与する価値を提示していく予定です。
取り組みの詳細
1. 公式noteアカウントの開設
Staffbaseは、日本市場向けに「言葉が届けば組織は変わる」というテーマで公式noteをオープンしました。ここでは、社内コミュニケーションの重要性や、AI時代における広報・人事の役割の変化を含む先進事例を発信し、企業の組織変革に役立つ知見を提供します。公式noteでは、様々な内容を継続的に更新していく方針です。
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2. PIVOTでの動画公開
その一環として、ビジネス映像メディア「PIVOT」にて、関連するテーマの動画も公開されています。この動画は、AI時代における社内コミュニケーションの構造的な課題に焦点が当てられており、特に経営層の意図が現場に届かない「ラストワンマイル問題」に対して、従業員個々に最適化された情報配信の重要性を示しています。
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3. タクシー広告の展開
さらに、東京都内ではタクシー広告の展開も始まっており、PIVOTで公開された動画の編集版が放送されています。この広告キャンペーンは、ビジネスパーソンや意思決定層に向けて、社内コミュニケーションの新しいアプローチについて広めることを目指しています。30秒の映像では、「言葉が届けば組織は変わる」というメッセージが訴求されています。
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今後の展開
これらの取り組みは、日本市場において必要不可欠な社内コミュニケーションの革新を求める求めに応えるもので、今後も継続的な情報発信やイベントを通じて、実践的な知見の共有を進めていく予定です。特に、4月22日には渋谷ヒカリエにて「AI時代の社内コミュニケーション最新潮流」と題したセミナーを開催し、人的資本経営時代に必要とされる情報設計について議論されます。このセミナーは、参加無料のオンライン配信も行われるため、興味のある方はぜひ参加をおすすめします。
セミナー情報:
- - 日時: 2026年4月22日(水)18:30 – 20:30
- - 場所: 渋谷ヒカリエ/オンライン配信
- - 詳細: こちらから確認
Staffbaseについて
Staffbaseは、世界中の企業が持つ社内コミュニケーションの課題を解決するため、AIを活用した革新的なプラットフォームを提供しています。1,500社以上の企業が導入し、従業員のエンゲージメント向上に寄与しています。
企業の情報共有を一元化し、働き方の見直しを進めるStaffbaseの取り組みに、今後も注目です。