桜ふぐフェア開催中!
2026-03-05 15:42:25

下関春帆楼日本橋店で春の味覚「桜ふぐ」を楽しもう!

下関春帆楼日本橋店で春の味覚「桜ふぐ」を楽しもう!



桜の季節が近づくとともに、下関春帆楼日本橋髙島屋店では、待望の「桜ふぐフェア」が始まりました。この期間限定イベントでは、春にふさわしい逸品を楽しむことができます。昨年に引き続き、皆様に「桜ふぐ」の魅力を存分に味わっていただくために、テイクアウトメニューとイートインメニューを取り揃えています。

桜ふぐの魅力


「桜ふぐ」とは、春に旬を迎える真ふぐの愛称です。この名称は、河津桜が満開になる時期に美味しさのピークを迎えることから付けられました。真ふぐは、つややかで美しい身と、しっかりした歯ごたえ、そして深い旨みが特徴の天然魚です。養殖物のとらふぐに比べると価格も手頃なので、より多くの方に楽しんでいただける魅力があります。

フェア詳細


「桜ふぐフェア」は2026年3月31日(火)まで開催されており、下関春帆楼日本橋髙島屋店での開催となります。営業時間は午前10時30分から午後7時30分までで、イートインの最終オーダーは午後7時です。イートインスペースは、4席しかないため、訪れる際には早めの時間をおすすめします。

ご予約方法


なお、イートインの予約は受け付けておりませんが、テイクアウト商品のご予約はお電話で可能です。日本橋髙島屋にお電話すると、下関春帆楼の商品について聞くことができます。

春の味覚を堪能


「桜ふぐフェア」で提供されるメニューは、イートインでは「天然真ふぐチゲセット」があり、真ふぐの刺身とピリ辛の真ふぐチゲのセットを楽しめます。また、テイクアウトのメニューも魅力的で、特に「天然真ふぐの刺身」はおすすめ。無添加の本醸造醤油やダイダイ特製ぽん酢でいただくと、その甘味をしっかり感じられる逸品です。さらに、真ふぐの唐揚げも人気で、柔らかくジューシーな食感が楽しめます。

地元の推進活動


桜ふぐの愛称は、山口県萩市の「旬の地魚がおいしいまち・萩推進協議会」によって広められています。この運動は、地元の美味しい地魚を全国に広め、観光客の誘致も目指しています。

下関春帆楼の歴史


下関春帆楼は1888年に創業され、日本初のふぐの公許第一号です。歴史深いこのお店は、昭和天皇ご夫妻も宿泊されたという由緒あるところで、関門海峡の絶景を眺めながら、本格的なふぐ料理を楽しむことができます。

桜の開花とともに、下関春帆楼日本橋髙島屋店で春の味覚「桜ふぐ」をぜひご賞味ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


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