全国の小学生必見!「私とみんてつ」新聞コンクールのご案内
今年で第20回を迎える「私とみんてつ」小学生新聞コンクールが、全国の小学生を対象に作品を募集しています。このコンクールは、鉄道に対する理解を深め、興味を沸き立たせることを目的に設けられました。文部科学省や国土交通省からも後援され、多くの協賛団体と共に進められている本プロジェクトは、0570年に始まり、年を重ねるごとに成長を続けています。
コンクール詳細
応募期間
作品の投稿は、2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで受け付けています。消印有効なので、余裕をもっての応募をお勧めします。
募集対象
全国の小学生を対象とし、幼い想像力をフル活用して、日常的に利用している鉄道に関する記事を執筆してもらいます。各学年を問わず参加ができ、特に学校の自由研究や授業の課題としても利用される良い機会です。
テーマ
今年のテーマは「くらしと鉄道」、「バリアフリーと鉄道」、「環境にやさしい鉄道」の3つから選べます。これに基づいて、自分の視点で鉄道に関する記事や絵日記を作成してもらいます。
作品形式
参加形態は、新聞形式、ニュース記事形式、または絵日記形式からの選択が可能です。新聞や絵日記はA3サイズ、ニュース記事はA4サイズの専用用紙を使用してください。特に絵日記形式は1・2年生や特別支援学級のお子さんが参加できるようにされており、手書きやPC・タブレットによる制作が認められています。
応募方法
応募は事務局に直接郵送するか、公式ウェブサイトからも行うことができます。また、学校単位でも個人でも応募が可能で、自分の考えを形にする絶好のチャンスとなります。
参加賞と表彰
応募者全員には「みんてつオリジナルノート」が参加賞として贈られ、上位入賞者には東京で行われる表彰式への招待状も送付されます。個人部門では約100名、学校部門では約40校が表彰される予定で、最優秀作品賞や金賞、銀賞などが設けられています。表彰式は2027年1月に予定されており、この機会に多くの生徒たちが自身の成果を発表できることを楽しみにしています。
コンクールの重要性とは
このコンクールは単なる作品作りだけにとどまらず、子どもたちに鉄道の重要性や身近さを伝える役割も担っています。日頃何気なく利用している鉄道が、どのように社会と関わっているのか、あるいは未来へどのように進化していくのかといったことについて考えを深める機会になります。さらに、バリアフリーや環境問題についての学びも得られ、子どもたちにとって大変貴重な経験となるでしょう。
公式な告知も全国の鉄道駅や電車内で行われる予定なので、周囲の友達にも声を掛けて、一緒に応募してみるのも良いでしょう。これからも鉄道の明るい未来を、一緒に考えていきましょう。皆さんの応募をお待ちしています!