日本能率協会が提供する新しいeラーニングコース
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(以下、JMAM)は、オンラインで学べる法人向け教育ツール「eラーニングライブラリ」を通じて、2025年12月から2つのDX関連コースを新たに開講します。これにより、デジタルトランスフォーメーション(DX)に必要な基礎知識や事例を学ぶ機会が増え、ビジネスパーソンや自治体関係者にとって非常に有意義な内容となっています。
開講される2コースの概要
1. これだけは知っておきたい統計の基礎
最初のコースは、「これだけは知っておきたい統計の基礎」です。企業がデータに基づいた意思決定を行う際、統計を正しく理解することが不可欠ですが、実際には多くの企業で「どこから手をつけていいか分からない」といった声が多く寄せられています。特に、「データの読み解き方がわからない」という課題が浮上しています。このコースでは、統計の基礎知識を学ぶことで、「その数字は信頼できるのか?」という判断力を身につけられるようになります。
カリキュラム内容
- - 統計とは何か
- - 記述統計の基礎
- - 統計を扱うための可視化方法
- - 推測統計の基礎(確率、仮説検定)
学習時間は約150分で、ビジネスパーソン全般に向けた内容で構成されています。このコースで得た知識は、日常業務やビジネスシーンにすぐに役立つことでしょう。
2. 押さえておきたいDXトレンド自治体編
次のコースは、「押さえておきたいDXトレンド自治体編」です。自治体におけるデジタルトランスフォーメーションは、住民サービスの向上や業務効率化のために欠かせない取り組みですが、効率的に学ぶ機会が少ないという問題があります。このコースでは、自治体特有のDXの現状や事例を学び、業界全体の動向を把握することができます。
カリキュラム内容
- - 自治体におけるDXの現状
- - 自治体のDX事例
- - 自治体のDXを支える技術
このコースは約30分で学習可能で、ビジネスパーソン全般を対象としています。短時間でコンパクトに学べる内容にまとめられており、自治体関係者にとっても貴重な知識が得られるでしょう。
JMAMのeラーニングライブラリについて
JMAMが提供する「eラーニングライブラリ」は、マルチデバイス対応で、好きな時間に何度でも学べる法人向けプラットフォームです。500以上のコースを展開しており、企業の教育ニーズに幅広く応えています。eラーニングの特徴的な点は動画コンテンツだけでなく、具体的なレポート問題や参考資料も用意されているため、学習内容の定着が図られます。
まとめ
JMAMが開講する新たなDX関連コースは、デジタル時代において企業や自治体が抱えるさまざまな課題を解決するためのステップとなるでしょう。これにより、多くのビジネスパーソンがデータの読み解きやDXの取り組みについて自信を持てるようになることを期待しています。興味のある方は、ぜひ提供されるコースを受講してみてください。詳細は公式サイトで確認できます。