槙原氏、新CCO就任
2026-02-12 16:43:12

槙原寛己、東京レジデンシャルのCCOに就任!地域密着の球団作りへ

槙原寛己氏のCCO就任会見が実施



2026年2月12日、東京レジデンシャルは東京都千代田区の経団連会館で、元読売巨人軍の投手、槙原寛己氏のチーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO)就任の会見を行いました。この会見は、地域密着型のチーム作りを掲げる東京レジデンシャルにとって重要なステップと位置づけられています。

槙原氏の抱負と地域への思い



会見において、槙原氏はCCOとしての役割の重要性について語り、地域とのつながりを重視したいと述べました。「このようなチャンスをいただき、非常に身が引き締まる思いです。」と、期待に応える決意を固めました。2027年シーズンからリーグに参戦することを目指し、今後、監督やコーチ、選手の選定に積極的に関与する意向も示しました。

槙原氏は、現役時代に身につけた独自の視点を生かし、「一芸に秀でた選手」や「光る個性を持つ選手」を見つけ出し、育成していくことに尽力することを明らかにしました。また、CCOとして単なる広報業務にはとどまらず、地域社会、選手、および球団、さらにはNPBとのつながりを築く役割を果たすことに意欲を示しました。

東京レジデンシャルの理念と今後の展望



内田廣輝代表取締役は、球団の理念や運営方針についても説明を行い、特に青梅市とあきる野市との地域連携の方向性に触れました。さらには、BCリーグの準加盟から正式加盟に向けた進捗も報告され、東京レジデンシャルの中長期的なビジョンが明確に示されました。町とともに歩む球団運営が求められる中、地域に根差した活動が期待されます。

槙原寛己氏のプロフィール



槙原寛己氏は1963年、愛知県半田市で生まれました。1982年にはドラフト1位で読売ジャイアンツに入団し、1994年には完全試合を達成するなど、19年間にわたり主力投手として球団を支えました。引退後は野球解説者として活動し、野球の魅力を広めています。

東京レジデンシャルの活動



東京レジデンシャルは、東京都を本拠地とする独立リーグのプロ野球球団として、あきる野市や青梅市を拠点に地域とのつながりを重視した運営を目指しています。2025年10月にはBCリーグの準加盟が承認され、2026年度からの正式加盟を目指し、地域連携や指導体制の整備に取り組んでいます。地域社会とともに発展する球団としての姿勢が、今後どのように実現されるのか、注目が集まっています。


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