アジアの文化と国際協力を学ぼう!杉並区のオープンハウス
2026年2月21日(土)、東京都杉並区にあるチャイルド・ファンド・ジャパンの事務所で、特別な体験型イベント「オープンハウス〜地球とつながる、世界とつながる1日〜」が開催されます。このイベントは、フィリピン、ネパール、スリランカの文化を一堂に体験できる貴重な機会です。入場は無料で、事前の申し込みも不要!多くの方々に楽しんでいただけるイベントです。
イベントの背景
このオープンハウスは、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンが設立50周年を迎え、その歴史を祝うものとして企画されています。これまでの50年間、アジアの貧困地域で子どもたちを支援してきた活動を振り返るとともに、皆さまにその魅力を伝える場となります。新型コロナウイルスの影響で長らく開催されていませんでしたが、17年ぶりの復活を果たしました。
どんな体験ができるの?
参加者は、まずチャイルド・ファンド・ジャパンのこれまでの活動の展示を通じて、過去や現在の支援の様子を知ることができます。海外支援活動の写真や動画も展示されており、ビジュアルで直感的に理解を深められます。また、訪れた皆さまにはマサラティーやスリランカの紅茶の試飲も用意されており、アジアの味を楽しむことができます。
特に、民族衣装を身にまとっての体験コーナーは家族にとっても楽しみの一つ。フィリピンの遊びを親子で楽しむコーナーや、地元の大学生ボランティアによる振り付けでネパールの伝統的なダンスも体験できます。現地の子どもたちとの交流を思い描きながら、少しでも異国の文化に触れられる機会です。
交流タイムでのつながり
イベントの15:00からは交流タイムも設けられています。現地を訪れたスタッフたちと対面し、実際の支援活動の様子や感じたことを直接聞くことができます。さらには、参加者同士で楽しい会話を交わしながら、親しくなるチャンス!思いを込めた手紙を書いて、アジアの子どもたちに届ける活動も行われます。
ミニバザーと物品寄付の受付
さらに、イベントでは大学生ボランティアサークルによるミニバザーも開催予定。こちらの売上は、チャイルド・ファンド・ジャパンの活動に寄付されます。また、古本やDVD、ハガキ、切手などの物品寄付も受け付けています。家に眠っているものがあれば、ぜひ持参して共同で支援活動にご参加ください。
みんなで楽しむ1日
多様な文化と国際協力を再確認できるオープンハウスは、地域の皆さまはもちろん、遠方からのお越しも大歓迎です。子どもたちが元気に成長できるよう、地域の力を集結して支援活動に寄与するこのキャンペーンも、ぜひ体験してください。イベント当日は、スタッフ一同心よりお待ちしております!
チャイルド・ファンド・ジャパンの歴史、活動を身近に感じる貴重な1日になること間違いなしです。皆様の積極的な参加をお待ちしています!