神秘の森展覧会
2026-02-20 12:30:23

廃棄物アート展「神秘の森」が東京ミッドタウン八重洲で開催

廃棄物アート展「神秘の森」が東京ミッドタウン八重洲に登場



2026年2月21日(土)から3月5日(木)まで、東京ミッドタウン八重洲で廃棄物アート展「神秘の森」が開催されます。主催は、廃棄物という新たな価値を生み出し、サステナビリティの観点からアートを展開する株式会社ACTA PLUSです。この展示では、江戸文化の中心地・八重洲の土地性を踏まえた上で、役目を終えた廃棄物を素材にした作品が並び、来場者に持続可能な未来の在り方を問う体験を提供します。

展示内容と体験型アート



「神秘の森」は、回遊型のインスタレーションで、来場者はこの空間をまるで森の中を散策するかのように巡ります。廃棄物から創り出されたアートがもたらす光や影、音の変化を通じて、環境への意識を新たにし、循環社会の重要性を感じ取ることができるでしょう。私たちの生活において、持続可能性がどのように形作られているのか、自ら考える機会を提供することがこの展示の目的です。

クラウドファンディングによる支援の成功



開催に先立ち、クラウドファンディングを実施し、目標金額の310%を達成するという素晴らしい結果を残しました。200名近くの支援者が集まり、合計3,102,000円の支援金が寄せられました。支援者には、廃材から作られたハンドクリームやアップサイクルプロダクトなど、さまざまなリターンが用意されています。この企画は、単なるアート展ではなく、参加者が廃棄物に存在する価値を再発見する共創型の体験となることを目指しています。

限定アートツアーとライトアップ



2月21日(土)には、クラウドファンディングを支援した方8名を対象とした特別なアートツアーも開催されます。アーティストやプロデューサーによる解説を通じて、作品の背後にあるストーリーや、その製作過程を深く理解することができます。夕方には会場の照明が灯り、昼間とは異なる幻想的な森の姿を楽しむこともできます。

パートナー企業との協力



本展示は、ACTA PLUSが目指す未来構想に共鳴した企業や団体の協力により実現しています。三井不動産株式会社をはじめ、イトーキやイチマス田源が素材提供で参加し、それぞれの企業の理念が展示の各所に反映されています。彼らは、アートを通じて環境問題に取り組み、持続可能な社会の実現を共に目指しています。

結び



「神秘の森」は、ただの芸術作品を鑑賞する場ではなく、来場者が廃棄物の新たな価値を考えるきっかけとなる場所です。東京ミッドタウン八重洲でのこの特別なアート体験を通じて、持続可能性への理解を深めながら、未来の暮らしを見つめ直す貴重な機会をお見逃しなく。この展覧会は、エコロジーとアートが交わる場として、訪れる全ての人々に新しい視点を提供することでしょう。詳細については、ACTA PLUSの公式サイトをご覧ください。


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