国際食品展FOODEX JAPANに出展するパルミジャーノ・レッジャーノの魅力

イタリアの極上チーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ



2026年、東京で開催される第51回国際食品展「FOODEX JAPAN」に、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会(CFPR)が出展します。この展示会は、食品や飲料業界の最新トレンドを紹介するための重要なイベントであり、世界中から多くのバイヤーや訪問者が集まります。

パルミジャーノ・レッジャーノは、イタリアの特定地域で生産される伝統的なDOP(原産地呼称保護)チーズで、その本物の味わいを体験する貴重な機会です。協会は、この展覧会で、パルミジャーノ・レッジャーノの魅力に触れてもらうことを目的としています。

「パルミジャーノ・レッジャーノ道」



今回の出展では、日本市場に向けた新たなブランドコンセプト、「The Way of Parmigiano-Reggiano(パルミジャーノ・レッジャーノ道)」も紹介します。このコンセプトは、自然との共生や職人技が融合したチーズ作りの哲学を訴求し、日本文化の「道(The Way)」の思想とも共鳴し合います。

パルミジャーノ・レッジャーノの特長



パルミジャーノ・レッジャーノは約1,000年前に伝統的な製法が考案され、特定の地域(パルマ県、レッジョ・エミリア県、モデナ県、マントヴァ県ポー川右岸地域、ボローニャ県レーノ川左岸地域)で生産されることが法律で定められています。

このチーズは生乳、食塩、レンネットのみを使用し、添加物や人工培養菌を一切使用しません。熟成期間は12ヶ月から100ヶ月以上に及び、リッチで香ばしい味わいが特徴です。乳牛の飼料は地元産の草や干し草に限られ、発酵貯蔵飼料(サイレージ)は禁止されています。そのため、パルミジャーノ・レッジャーノは自然の恵みを最大限に生かした風味豊かなチーズに仕上がります。

現在、年間約16万3,000トンが生産され、その中の7万2,000トン以上が国際的に輸出されています。日本でもその人気は高まり続けています。

日本での活動



パルミジャーノ・レッジャーノの全ての日本における活動は、EU政府の助成と資金援助により支えられています。これにより、チーズの品質向上やブランドの価値を高めるための取り組みが進められています。

詳細情報



FOODEX JAPANは、2026年3月10日(火)から13日(金)まで東京ビッグサイト西館2ホールで開催されます。出展時間は10時から17時(最終日のみ16時30分まで)です。観覧希望の方はぜひ、会場を訪れてパルミジャーノ・レッジャーノの深い世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ



パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会 日本PR事務局
(株式会社ヤマノアンドアソシエイツ内)
担当:田中・リョウ
E-mail: [email protected]
TEL: 03-3584-7019

この機会に、パルミジャーノ・レッジャーノの本物の風味を体験し、イタリアの食文化を再発見してみてください。

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