感謝と称賛の効果
2026-03-12 14:22:43

組織の成長を促す感謝と称賛の効果とは?『Learning Design』最新号のご紹介

人材開発専門誌『Learning Design』2026年3-4月号が公開!



株式会社日本能率協会マネジメントセンターが提供する『Learning Design』の最新号が、2026年3月11日より人事担当者向けの会員制度「Learning Design Members」サイトで公開されました。本号の特集テーマは「組織をあたためる『感謝と称賛』」。

特集の内容



一人ひとりが自分の力を最大限に発揮できる職場環境を築くためには、メンバー間の信頼関係が不可欠です。この信頼関係の構築に寄与するのが、感謝や称賛を積極的に表現するコミュニケーションです。本特集では、これらが組織に与える影響や、その文化を根付かせるために必要な取り組みについて掘り下げています。

OPINIONセクション


特集内では、東京女子大学の准教授である正木郁太郎氏による「感謝と称賛が生むつながり」についての見解が紹介されています。彼の研究は、意識や行動、そして人々の関係性をどう向上させるかに焦点をあて、これが組織のパフォーマンス向上にどのように寄与するかを探求しています。また、特集内には企業事例も含まれており、特にギークスという企業の実践が取り上げられています。

連載企画も充実



さらに、本号では連載企画も充実しています。「私のリーダー論」ではビーウィズの飯島健二社長が、強い絆で結ばれた組織づくりについて語っています。彼は、キャリア観を育てることの重要性を強調し、職場のパフォーマンスの最大化につながるちょっとした工夫や意識の改革について述べています。

「中原淳教授と聞くプロ指導者の流儀」では、コルクの代表取締役社長佐渡島庸平氏が登場し、漫画家育成のための独自のアプローチや、AIを活用した新しい育成方法について語っています。このような実践的な知識や経験が職場教育にどのように役立つかを知ることができます。

人事哲学と成長の仕掛け人



また、「人事哲学~哲学的思考で見つける人事の道しるべ」では、ヘーゲルの弁証法を基にした思考枠組みを解説。これにより、組織が直面する問題をどう解決するかの手掛かりを得ることができます。

さらに、パーソルテンプスタッフの大垣内好江氏の連載では、個人と組織の成長のために必要な人事の役割についてユーモアを交えて語られています。

自律と共創の取り組み



気づきのトピックスでは、化学素材メーカーのレゾナックが開催した「ラーニングフェス」について、従業員が一堂に会することで得られた経験や知識をシェア。そして、学びを深め合うことができる場を設けた意図についても触れています。

最後に



『Learning Design』は、企業の人事・人材開発担当者に向けた有益な情報を提供することで、多様な人材が力を発揮できる環境作りをサポートしています。最新号からバックナンバーまで、ぜひ「Learning Design Members」会員サイトでご覧ください。人材育成や組織開発に対する理解を深め、実務に役立ててほしいと思います。詳しくは公式サイトをチェック!


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