KDDIが「4v4」シーズンメインパートナーに
KDDI株式会社が、本田圭佑の考案による4人制サッカー「4v4」の2026年シーズンメインパートナーに就任したことが発表されました。これは、未来のサッカー界に向けた新たな挑戦を支援するための重要な一歩です。
本田圭佑が掲げる「4v4」は、子どもたちが自ら考え、判断し、行動する力を育むことを目的とし、育成年代向けには特に注目されています。KDDIはこの理念に共感し、2023年からサポートをしてきましたが、今回の取り組みではさらなる深化を見せています。
2026年シーズンの取り組み
KDDIは「4v4」において以下のような取り組みを展開します。
1. 地域に密着した大会の支援
KDDIは2026年シーズンでの地域大会の成功を期して、都道府県ごとの予選を開催します。予選を勝ち抜いたチームが地域代表決定ラウンドに進出し、「4v4 FINALS」を目指す新しい大会構造にリニューアルされます。また、地域の子どもたちとの接点を増やすため、サッカーゲームの体験ブースも用意し、参加者同士の交流を深める機会を創出します。
2. KDDI主催の特別大会
さらに、KDDIは「4v4 FINALS」への出場権を賭けた特別枠のワイルドカード大会の主催を行い、新たな挑戦の機会を提供します。これにより、より多くの子どもたちがサッカーを楽しむことができます。
3. チームサポートコミュニティ「ANYTEAM」
Now Doが運営する学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」を通じて、全国の大会や参加チームをサポートします。このプラットフォームはチーム活動の活性化やクラウドファンディングの支援を行い、結束を促します。
4. ライブ配信の予定
KDDIと運動通信社が共同で運営するネットスポーツメディア「SPORTS BULL」では、「4v4 JAPAN CUP」のライブ配信を行い、全国のファンに子どもたちのプレーを届ける計画を立てています。
「4v4」について
「4v4」は日本サッカー界を盛り上げるため、本田圭佑が提案した新しいサッカー形式です。5年後には国際大会も視野に入れ、育成年代の子どもたちを対象とした「4v4」のルールは、戦術の決定や選手交代を子どもたち自身が行うという全く新しいものです。これにより、自立心や判断力、リーダーシップを育むことが期待されています。
これまでの取り組み
KDDIは既に運動通信社とともにインターネット型スポーツメディア「SPORTS BULL」や学生スポーツコミュニティ「ANYTEAM」などを通じて、スポーツの促進に貢献してきました。今後もその活動を継続し、更なる発展を目指します。
特に、「SPORTS BULL」は学生やアマチュアスポーツの発信にフォーカスしており、2023年以降は「4v4」のライブ配信も行っています。これらの取り組みを通じて、次世代のサッカースターが誕生することが期待されます。
今後の就労機会の創出やスポーツ文化の発展に向けた活動にますます期待が寄せられるKDDIと「4v4」の取り組み。更なる展開が楽しみですね。