2026年『みんなの夢AWARD16』開催!
公益財団法人みんなの夢をかなえる会が、2026年3月12日(木)に渋谷のLINE CUBEで行うソーシャルビジネスプランコンテスト『みんなの夢AWARD16』の詳細をご紹介します。このコンテストは社会起業家やその候補者を対象にしており、社会課題の解決に取り組むビジネスプランが発表されます。開催は2010年から毎年続いており、今年で16回目を迎えます。
コンテストの概要
2026年のコンテストには、全国から710名もの応募があり、その中から厳選された9名のファイナリストが選出されました。高校生2名を含む彼らは、創造的なアイデアをもとに自分たちの“夢”と社会課題へのアプローチを融合させたビジネスプランを発表し、観客や審査員を魅了します。
開催日程と場所
- - 日程:2026年3月12日(木)15:00~18:00
- - 場所:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
コンテスト当日は、特別講演があることでも注目されており、代表理事の渡邉美樹氏による講演も予定されています。この機会に、彼の経験と見解を直接聞くことができる貴重な時間になるでしょう。
特別審査委員の紹介
今年は、さまざまな分野から精鋭が集まり、特別審査委員として以下の方々が参加します。
- - 澤上篤人氏(さわかみ投信株式会社 創業者)
- - 藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長)
- - 青木仁志氏(アチーブメント株式会社 代表取締役会長 兼 社長)
- - 渡邉美樹氏(ワタミ株式会社 代表取締役会長 兼 社長CEO)
彼らは、応募作品の審査を「共感性・社会性」「事業性」「プレゼンテーション力」の3つの視点から行います。
グランプリ受賞者の特典
今年のグランプリ受賞者には、賞金100万円が贈呈され、さらに最大2,000万円の出資交渉権が与えられることが決まっています。これにより、受賞者はより具体的に自らの夢を実現するためのサポートを受けることができるのです。
これまでの受賞者とその影響力
昨年までの受賞者たちは、各自のフィールドで活躍しており、その多くが社会に良い影響を与えています。たとえば、2015年のグランプリ受賞者である株式会社ミライロの代表取締役社長垣内俊哉さんや、株式会社オリィ研究所の共同創業者である吉藤健太朗さんは、ビジネスを通じて社会的な課題に向き合い続けています。また、時事YouTuberとして活動するたかまつななさんも、社会的な問題を広く伝える役割を果たしています。
参加申し込み方法
観覧を希望される方は、公式サイト(
みんなの夢AWARD16の特設ページ)から事前の申し込みが必要です。社会起業家たちの熱いプレゼンを、ぜひ直接体験してください。
最後に
『みんなの夢AWARD16』は、単なるコンテストではなく、未来の社会を担う若者たちのクリエイティブな挑戦が息づく場です。このイベントを通じて、彼らの情熱や夢を支援し、次世代のリーダーたちの誕生を見届けましょう。どなたでも参加可能ですので、ぜひお越しください。発表されるビジネスプランの数々が、私たちの未来をどのように変えていくのか、その目撃者となろう!