地域とのつながりを深める特別な一日
2026年2月11日、千葉県の鴨川シーワールドで「第12回 鴨川市民DAY」が盛大に開催され、悪天候にも関わらず1,072名の市民が来館しました。この日は、鴨川市の市制記念日でもあり、地域の皆さんとともに特別な一日を過ごすことができました。
鴨川市民DAYの魅力
「鴨川市民DAY」は、2015年に鴨川市が市制10周年を迎えたことを記念して始まったイベントです。以降、毎年この日に地域住民との交流を深めながら、様々なアクティビティを通じて鴨川の魅力を再認識しています。
今年のイベントでは、地元物産品の露店販売や、オルカ鴨川FCの応援イベントが行われ、多くの方に地元の魅力を味わっていただきました。さらに、市内認定こども園の園児たちによる展示作品の選考も行われ、鴨川シーワールド総支配人賞と鴨川市長賞が授与されるというサプライズもありました。
新たな試み「ビーチクリーン活動」
新しい試みとして注目されたのが「ビーチクリーン活動」です。地元企業やオルカ鴨川FCと協力して、海岸の清掃活動を実施しました。この活動を通じて、地域の美化への意識を高めるとともに、参加者同士の絆を深める貴重な機会となりました。参加した市民からは、「地域貢献に参加できてよかった」との声が多く寄せられ、実施の新しい形として定着してほしいという期待の声もありました。
未来への展望
鴨川シーワールドは、このような地域とのつながりを大切にし、今後もさまざまな活動を通じて地域社会への貢献を続けていく方針です。地元住民との協力を深めながら、地域の特色を生かしたイベントや活動を計画し、さらなる発展を目指していくことでしょう。
このイベントは、地域の皆さんが一堂に会し、自然や文化、そして人々とのつながりを再確認する大切な機会となりました。来年の「鴨川市民DAY」も、今から楽しみですね。
鴨川シーワールドの魅力
鴨川シーワールドは、海の動物をテーマにしたレジャー施設で、800種以上の11,000点の海洋生物を展示しています。特に、大人気のシャチやイルカのパフォーマンスは家族連れや友人同士で楽しむにふさわしい内容です。ぜひ多くの方々に訪れていただき、海の仲間たちとの特別なひとときを体験していただきたいと思います。
公式ウェブサイトやSNSでも情報発信を行っているので、最新のイベント情報や展示についてはぜひチェックしてみてください。