ファーマインドが挑む持続可能な青果流通の未来とは?
全国規模でコールドチェーンを展開し、青果の総合流通企業として知られる株式会社ファーマインド(東京都千代田区、社長:小林 格)が、2026年2月に幕張メッセで開催される『第60回 スーパーマーケット・トレードショー2026』に出展します。このイベントは、青果物の流通に関する新たなビジョンとその実現に向けた取り組みを示す絶好の機会となります。
ファーマインドの企業理念
ファーマインドは、「生産者と消費者をつなぐ」という理念のもとで、青果流通の課題解決や効率化に努めてきました。今、国内における生産者の減少という厳しい現実と向き合い、持続可能な青果物供給体制の構築に向けて、さまざまな挑戦をしています。与えられた課題を真摯に受け止めた結果、大規模化や省力型農業といった生産性の高い農業モデルの提案を進めています。
展示会の概要
2026年2月18日(水)から20日(金)まで、千葉県の幕張メッセ全館で開催される『第60回 スーパーマーケット・トレードショー2026』において、ファーマインドは新しい農業の在り方や商品を紹介する予定です。この展示会は事前登録制で、開催時間は10:00から17:00、最終日の20日(土)は16:00までを予定しています。
出展ブースはホール11-301で、来場される方々に対してファーマインドがどのように青果流通に貢献しているのか、具体的な取り組みや商品を通じてお伝えします。さらに、これらの活動が将来的にどのように進化していくのかという展望についても触れ、先進的な青果流通の未来像を描き出すことができるでしょう。
展望と今後の取り組み
ファーマインドは今後も持続可能な青果物の供給体制を構築するために、さらに多くの挑戦を続けていく予定です。青果の品質向上や流通の効率化を追求しながら、消費者に新鮮で美味しい青果物を提供することに注力しています。
また、展示会を通じて顧客や生産者とのつながりを深め、持続可能な農業の実現に向けた様々なヒントやインスピレーションを得ることを期待しています。
具体的には、新しい技術や手法を導入することで、生産者の効率を向上させながら環境にも配慮した取り組みを展開していくことが目標です。こうした取り組みを通じてファーマインドは業界全体に良い循環をもたらし、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出すのです。
このような貴重な機会を通じて、皆様がファーマインドの取り組みを知り、共に持続可能な未来に向かって進む力強い足場となることを心から願っています。ファーマインドのブースにぜひ立ち寄り、今後の展望についてもお話しできれば幸いです。