自治体DXセミナー
2026-06-01 11:06:29

自治体DX実践セミナーが徳島県で開催!未来の地域課題解決への第一歩

自治体DX実践セミナーが徳島県で開催!



株式会社フォーバルが徳島県から受託している「とくのわ発!共に創る地域課題解決推進事業」の一環として、待望の「徳島県発・自治体DX実践セミナー」が2026年6月25日からスタートします!

このセミナーは、自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)への実装フェーズでの課題解決を目指し、全国の自治体とその関係者に向けた内容が盛り込まれています。主に「とくしまDX推進HUB」として知られる「とくのわ」を拠点に、実践的なノウハウを広げ、持続可能な地域の未来を築くための重要なイベントです。

開催の背景と目的



近年、自治体におけるDXの必要性が高まっています。クラウドサービスの導入が安易には進まず、セキュリティ面での懸念が影響しています。「Google Workspace」や「ゼロトラストセキュリティ」のような最先端の技術を導入することが求められているのですが、実際の運用には多くの課題が残っています。特に、現場担当者は何を基準に導入を進めればよいのか、どのベンダーに何を確認すべきか、悩んでいることが多いのです。

それらの課題への解決策を見つけるため、徳島県はすでに先行してクラウドの活用を進め、多くの実践的な知見を蓄積しています。そこで本セミナーでは、地域特有の要件や実際の運用経験から得たリアルなノウハウを全国の自治体に広めることを目指しています。

フォーバルは、この取り組みにおいて重要な役割を果たし、自治体DXの推進モデルを全国に普及させることを目指しています。情報提供にとどまらず、実装可能なノウハウを横展開し、共創機会の創出に貢献していきます。

開催概要



「徳島県発・自治体DX実践セミナー」は全10回にわたるシリーズ形式で行われます。2026年6月下旬から11月下旬にかけて開催され、会場は「とくしまDX推進HUB」で、オンライン配信も行われるハイブリッド形式です。登壇者は徳島県の情報政策課や様々な関連企業からの専門家たちが揃い、Google WorkspaceやGoogle Cloudの導入から運用の定着まで、幅広い内容が紹介されます。

特に第1回では、全国の自治体職員やIT事業者を対象に、広く知見を共有する機会が設けられる予定です。第2回以降は、より具体的かつ実践的な課題にフォーカスし、自治体職員や「とくのわ」団体のメンバー向けにクローズド形式のセッションが行われる予定です。

具体的なプログラム内容


  • - コミュニケーションプラットフォームの刷新概要
  • - 自治体におけるGmail導入とLGWAN連携の最適解
  • - BYODの安全性と運用ルール
  • - Geminiによるアプリ開発
  • - DLP運用の実現
  • - GWS導入に伴うネットワークの実態
  • - Googleドライブの運用実情
  • - 年度異動への対応法
  • - CEPによる安全なアクセス方法
  • - パブリッククラウド移行の動機

フォーバルについて



株式会社フォーバルは中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを提供する企業です。経営課題の解決を目指し、様々な分野での支援を行っています。特に地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体と連携し地域活性化のためのモデルを推進しています。

「徳島県発・自治体DX実践セミナー」を通じて、地域にもっと寄り添った新しい取り組みが進化することを期待しています。今後の展開にぜひご注目ください!


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