2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング
近日発表された「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング(近畿圏版)」では、ユーザーが本気で求める街がはっきりと示されました。このランキングは、アンケート調査によるものではなく、実際にLIFULL HOME'Sに寄せられた物件への問い合わせ数を基にして集計されています。ですので、リアルな住みたい街の動向が反映されています。
借りて住みたい街ランキング
1位: 江坂
「江坂」は2年連続で1位に輝き、過去5年間で4度目の栄冠を獲得しました。その魅力は、住環境の整った地域性と利便性に起因しています。
2位: 出町柳
2位は「出町柳」で、賃貸マンションの相場(40㎡換算)は約86,287円。周辺の家賃が上昇する中でも、コストパフォーマンスが高く人気を誇ります。
3位: 新大阪
そして3位には「新大阪」が2ランクアップして登場しました。中心エリアの利便性は高いものの、賃料相場は96,154円で、比較的高めの設定です。
注目エリア: 草津・南草津
滋賀県の「草津」と「南草津」も圏内に入り、特に「草津」は前回の20位から急上昇し7位にランクイン。京都のベッドタウンとしても認識されており、通勤もスムーズです。
買って住みたい街ランキング
1位: 谷町六丁目
「買って住みたい街ランキング」では、「谷町六丁目」が初の1位を達成。「姫路」が3年連続のトップから大きく後退し、2位となりました。
2位: 姫路
手頃な価格の物件が豊富な「姫路」は、特にセミリタイア層や育児世代に好まれています。
3位: 京橋
3位には「京橋」が急上昇し、再開発が注目され、このエリアでも注目度が高まっています。
急上昇ランキング
借りて住みたい街
急上昇ランキングでは、「奈良」が前回の156位から71ランク上昇し85位に。観光地としての魅力に加え、賃料相場が特に安価(約45,849円)でコストパフォーマンスも素晴らしいです。
買って住みたい街
急上昇1位の「太子橋今市」は、約561ランクアップし49位に。土地の安定性と調和の取れた住環境が人気の理由です。
まとめ
今回のランキングは、利便性を重視するエリアと、コストを重視したエリアが明確に分かれる結果となりました。これから住まい選びを考える方には、あらためて住みたい街を選ぶ際の参考になる情報が多く盛り込まれていると言えるでしょう。ぜひ、ランキングをもとに理想の住まいを見つける手助けにしてください。