ブルーベリー収穫体験
2026-05-13 18:45:44

新農業の形を体験!西武アグリパーク所沢がオープンします

西武アグリパーク所沢、2026年6月にグランドオープン



埼玉県所沢市の「西武アグリパーク所沢」が2026年6月13日(土)に待望のグランドオープンを迎えます。ここでは、ブルーベリーの収穫体験や食べ放題が楽しめるプログラムが用意されており、農業を通じた環境への配慮も徹底されています。

西武アグリ株式会社の設立は2020年の4月で、農業分野への進出は西武グループにとって初めての試み。創業以来、地域社会の発展と環境保全へと積極的に取り組んできたことが特色です。特に「ソーラーシェアリング」という新しい農業形態を導入しており、これは農作物を育てながら、太陽光発電の恩恵を受けられるシステムです。このシステムを通じて、所沢市の公共施設への電力供給も行っています。

ブルーベリー収穫体験



オープンに際し、特に注目なのがブルーベリー収穫体験です。全25品種、1,100株のブルーベリーを揃えており、6月から8月にかけてさまざまな品種の果実が楽しめます。この体験では、自ら摘み取った新鮮なブルーベリーをその場で味比べでき、大人から子どもまで楽しむことが出来るので、家族連れにもおすすめのアクティビティです。 収穫後は、自宅用にブルーベリーを持ち帰ることもできるので、思い出を一層深められます。

営業は2026年6月13日から8月19日までで、主に水曜日、土曜日、日曜日、祝日が営業日となります。夏休みの期間中は特に木曜日も営業されますので、計画的にお出かけください。 料金は大人2,000円、小人1,000円で、60分の食べ放題が楽しめるほか、持ち帰り用のブルーベリーも用意されています。

環境に配慮した取り組み



この農園が注目されるもう一つの理由は、環境への配慮です。太陽光発電を利用した農業という新しい取り組みは、地域の脱炭素社会の形成にも寄与しています。 再生可能エネルギーを使うことによって、農業とエネルギー保障が両立することが可能になり、持続可能な未来へと繋がるビジネスモデルとなっているのです。

西武アグリパーク所沢には、ブルーベリー栽培だけでなく、除草を手伝ってくれるヤギや、果樹の受粉を助けるミツバチも登場します。これにより、訪れる人々はただ収穫を楽しむだけでなく、動植物に触れ合いながら学びの場としても活用できます。

予約方法



ブルーベリー収穫体験への参加は事前予約が必要です。予約は「じゃらん」のウェブサイトから簡単に行え、各回定員が設けられているので早めの申し込みをおすすめします。

西武アグリパーク所沢は、ただの観光農園に留まらず、地域活性化と環境保護を実現する拠点として注目されています。家族や友人と共に、新たな農業体験を楽しむために、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。より詳しい情報は公式ウェブサイトでご確認ください。


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