BASE FOODが災害時における物資供給協定を締結
BASE FOOD株式会社は、神奈川県座間市と災害時における物資の供給に関する協定を結びました。この協定の締結は、同社が掲げる「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」という理念の実現に向けた重要な一歩となります。これから、災害発生時には座間市民の生活安定を図るために、企業と市が協力し合い、同社の商品を迅速に供給することが期待されています。
協定締結の背景
近年、災害時の食に関する問題がクローズアップされてきました。特に避難生活が長期化する際には、栄養バランスの問題が深刻であり、被災者が求める「手軽にバランスよく栄養を摂ることのできる完全栄養食」が必要とされています。BASE FOODは、このニーズに応えようと無料で支援物資を供給する活動を続けてきました。過去には、能登半島地震での支援を行い、今回の座間市との協定締結を契機に、さらなる支援活動を展開していく意向です。
座間市との協定は、災害時における食事と栄養面でのサポートを強化し、地域社会を守るために重要な役割を果たすでしょう。BASE FOODは常温保存が可能な商品を提供しており、災害時のみならず普段から家庭やオフィスに備えておく「ローリングストック」としても優れています。このように、事前の準備と災害時の両方で栄養支持を行い、市民の健康を守る活動を進めます。
BASE UP PROJECTの展開
BASE FOODが進める「BASE UP PROJECT」は、夢を実現する人々やサステイナブルな社会の実現に向けたプロジェクトです。このプロジェクトは「栄養」や「健康」といった観点からの支援を目的としており、「明日の笑顔を皆さんと共に」という思いが込められています。特に、「BASE UP SUSTAINABLE PROJECT」では、持続可能な未来の実現に向けて、より良い社会の形成を支援しています。
完全栄養食「BASE FOOD」とは?
「BASE FOOD」は、1食でバランスの取れた1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる完全栄養の主食です。全粒粉や大豆、チアシードなど自然由来の原材料を厳選し、独自の製法でおいしさと栄養バランスを実現しています。たんぱく質、食物繊維、さらに26種類のビタミン・ミネラルを含む33種類の栄養素を備えたこのスマートフードは、2017年の販売開始以来、多くの人々に愛されています。
商品のラインナップも多様化し、現在ではBASE PASTA、BASE BREAD、BASE YAKISOBA、BASE RAMEN、BASE Cookies、BASE Pancake Mixなどがあります。累計販売数は3億袋を超え、定期購入者数も100万人以上を記録しています。これらの数字は、BASE FOODの需要が高まっていることを如実に示しており、栄養に対する意識が高まっている証拠です。
まとめ
BASE FOODと座間市との協定締結を通じて、災害に対する備えがより強化されることが期待されています。企業と地域社会が手を携え、健康を守る取り組みを進めることで、全ての人々が安心して生活できる未来の実現に向けた新たな一歩となるでしょう。今後もBASE FOODは、健康で持続可能な食生活の提供を通じて、社会に貢献していくことを目指しています。