ハウス食品の「カレー研究会」新商品発表
2026年5月11日、ハウス食品から新たに登場するレトルトカレー「カレー研究会」<1日分の野菜カレー>は、1食で1日分の野菜350gを手軽においしく摂取できる商品です。日本の健康志向を反映し、社内の管理栄養士や栄養士資格を持つメンバーが開発したこのカレーは、#類似商品にない特徴 #を誇ります。
本商品の特徴
1.
野菜がたっぷり:このレトルトカレーは、揚げなすやレンコン、ゴボウを使用し、野菜の特長を引き立てます。また、ニンジン濃縮汁や高リコピントマトペースト、ソテーオニオン、乾燥玉ねぎ、セロリペーストなど、栄養価が高く、豊かな風味を持つ素材をふんだんに使っています。
2.
おいしさの追求:野菜の摂取量の増加に注目しながらも、食べやすい味付けを実現しました。クミンやコリアンダーを使った焙煎スパイスの香りと、鰹だしを活用した深い味わいが特徴です。
開発の背景
ハウス食品は「食で健康」をテーマに、ユーザーが求める野菜摂取のニーズに応えるレトルトカレーを開発しました。「健康日本21」の目標にも則り、この商品は1日分の野菜を簡単に摂取できるように考えられています。また、生活の中での野菜不足を解消しつつ、おいしい手段としてカレーを選ぶことのできる新しい提案です。
健康意識の高まりとともに、レトルトカレー市場ではボリュームのある野菜を使用した商品が人気を博しています。実際、2024年度の販売金額が2020年度比138%と伸長していることもあり、今後も健康とおいしさを両立する製品の開発が期待されます。
「カレー研究会」とは
「カレー研究会」は、ハウス食品の管理栄養士や栄養士資格を持つメンバーによって結成されたプロジェクトです。このチームは、「おいしいだけではなく、健康にも寄与するカレー」を目指しています。メンバーは製品開発に情熱を注ぎ、今後も健康意識の高い方々に向けた製品を提供する予定です。
こだわりの具材
- - 具材の選定:揚げなす、レンコン、ゴボウなどを使用しており、見た目や食感の満足感も重視されています。
- - 栄養価:高リコピントマトペーストを使い、ゴボウやレンコンによって食物繊維4.6gを実現。
- - 塩分の調整:食塩相当量は1.7gに抑え、ヘルシーな仕上がり。
製品情報
- - 製品名:カレー研究会<1日分の野菜カレー>
- - 内容量:200g
- - 希望小売価格:税別584円
- - 発売日:2026年5月11日(月)
- - 発売チャネル:Amazon限定
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購入サイトはこちら(5月4日公開予定)
この新商品は、健康と美味しさを求める全ての人々におすすめです。忙しい毎日の中でも、簡単に栄養を摂れる選択肢をぜひお試しください!