有楽町で楽しむ錦江町の魅力
2026年1月29日(木)、東京・有楽町の「かごしま遊楽館」にて「うんめもんがずんばい!錦江町うんめもんフェア」が開催されます。このイベントは、宮崎県のソラシドエアと鹿児島県の錦江町の合同企画です。旬の地元食材を使用した美味しい料理やお菓子が当日、東京に登場する絶好のチャンスです。特に、「竹皮弁当」をはじめとする地元の特産品が人気で、賞味期限が24時間と短いため、作りたての新鮮さが特徴です。
イベント概要
- - イベント名: うんめもんがずんばい!錦江町うんめもんフェア
- - 日時: 2026年1月29日(木)10:00〜19:00
- - 販売商品: 竹皮弁当、がね(さつまいも料理)、けせん団子(ニッキの葉で包んだお団子)
- - 会場: かごしま遊楽館(東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル1〜3階、JR有楽町駅日比谷口から徒歩2分)
当日の製品は全てその朝に作られ、空輸されて東京に届きます。特に注目は、14時から販売される「竹皮弁当」で、手作りの味わいを楽しむことができます。
空輸スケジュール
錦江町からの輸送スケジュールは以下のとおりです。早朝の6時に錦江町を出発し、鹿児島空港を経由して、ソラシドエアの飛行機にて東京へ向かいます。
- - 6:00 錦江町発
- - 8:30 鹿児島空港着
- - 10:15 鹿児島空港発(ソラシドエア74便)
- - 11:55 羽田空港着
このように今まで県外で販売が難しかった錦江町の特産品が、便利な航空輸送を通じて郷土の美味しさを東京に直接届けるという試みです。
取り組みの背景
ソラシドエアと錦江町は、2015年に包括的連携協定を締結し、今回のイベントはその一環です。関係者によると、今回の取り組みを通じて、長期的には首都圏での販売機会を拡大し、さらに続けていくための試験的な市場調査も兼ねています。
錦江町の紹介
錦江町は人口約6千人を抱える小さな町ですが、自然に恵まれ、大隅半島の中心に位置するこの地域では、様々な農産物が生産されています。特に、ピーマンやイモ類、お茶などの特産が有名です。美しい桜島と開聞岳の風景が楽しめる環境は、地元住民にとって誇りであり、町の魅力を一層引き立てています。
錦江町とソラシドエアの思い
イベントの実施に温かい思いを寄せているのは、観光交流課の宿利原伸一氏とソラシドエアの畦浦隼人氏です。彼らは、今回のイベントが新たな取り組みとして、両者の交流につながると信じています。特にソラシドエアの社員に地元の竹皮弁当を試食してもらい、彼らを通じて更なるファンを増やしたいとの希望があります。
まとめ
この「うんめもんがずんばい!錦江町うんめもんフェア」は、ただの食イベントではなく、地域振興や新たな販路の開拓に向けた大切な一歩です。東京に住む皆さん、2026年1月29日は、是非かごしま遊楽館に足を運んで、地元の味を楽しんでみてください。美味しいものに出会えること間違いなしです!