新社名・オンザページ
2026-02-13 16:06:28

エスクリとノバレーゼが経営統合!新社名「オンザページ」でブライダル業界に新風を吹き込む

エスクリとノバレーゼの経営統合



2026年4月1日、婚礼業界の巨頭である株式会社エスクリと株式会社ノバレーゼが経営統合し、新社名「株式会社オンザページ」に生まれ変わります。この新社名の背景には、結婚式という特別な瞬間をともにし、人生のさまざまな場面で寄り添う存在でありたいという企業の願いがあります。

新たなスタートを切る理由


エスクリとノバレーゼは2025年11月に合併契約を締結し、次世代のブライダル業界へと進化を果たす準備を進めてきました。両社のホールディングスは、合併後の連結売上高が470億円に達する見通しであり、業界最大級の規模を誇ることになります。これにより、経営資源を集中させ、コスト削減や効率化を実現しながら、顧客に多様な婚礼サービスを提供できる体制が整います。

社名に込められた思い


「オンザページ」という社名は、人生の物語を一冊の本に例えたとき、結婚式がその中の重要な「一ページ」であることを象徴しています。この名前には、結婚式の日を記憶しながら、結婚後の生活や家族の成長などの瞬間にも関与し続けたいという願いが込められています。結婚は新郎新婦だけでなく、家族や友人にとっても大切な出来事であり、その瞬間を共有する価値を大切にしています。

経営の効率化と将来展望


統合後の「オンザページ」は、婚礼施設の建設費を抑制しつつ、各種仕入れや採用分野での業務の効率化を図ります。また、広告宣伝費を抑えながら、より多くのカップルに手頃で魅力的なサービスを提供していきます。特に、競合同業他社との差別化を図るために、これまでの常識を覆す新たな価値創出に挑戦していく構えです。

ロゴデザインの意義


新社名「オンザページ」に伴い、ロゴマークも新たにデザインされます。物語が綴られた一冊の本が開かれる瞬間を形にしたもので、人生の節目ごとに新しい物語が加わっていく様子を表現しています。明るいオレンジ色には、心を前向きにさせるエネルギーとともに、新しい物語の始まりへの期待が込められています。これにより、「オンザページ」は利用者の人生の節目に寄り添い、希望を提供する存在となることを目指します。

まとめ


エスクリとノバレーゼの統合は、ブライダル業界に新たな風を吹き込むことが期待されています。両社が持つ強みを生かし、婚礼事業だけでなく、人生の大切な瞬間に寄り添う企業へと成長する姿に注目です。新たな旅立ちを迎える「オンザページ」は、今後の成長を約束しつつ、幸せな瞬間を一緒に築いていくことでしょう。


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