助太刀学院が新たに特別教育講座を開設
国内最大級の建設人材マッチングプラットフォームを運営する株式会社助太刀が、新専修教育を拡充しました。この「助太刀学院」では、2026年2月20日から「アーク溶接等特別教育」と「粉じん作業特別教育」の2科目が新たに追加され、全11科目の特別教育講座が利用可能になります。これにより、受講者は業界最安値水準で特別教育を受けることができ、現場で活躍する職人にとって大きなメリットとなるでしょう。
あらゆる職人を応援する助太刀学院
助太刀学院では、特別教育の資格取得に加えて、将来的なキャリアアップを目指した上位資格取得のサポートを行っています。受講はオンデマンド形式で、隙間時間を利用して学ぶことができるため、職人たちは業務に支障をきたすことなくスキルアップを図ることが可能です。受講申込は「助太刀」に登録することで、割引価格で受けられるため、コスト面でも非常に魅力的です。
開講される特別教育講座
今回新たに追加される講座は以下の通り:
さらに、現在提供中の特別教育は次のとおりです:
- - フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
- - 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育
- - 足場の組立て等作業従事者特別教育
- - 高所作業車運転業務に関わる特別教育 (高さ10m未満)
- - 自由研削といしの取替え等特別教育
- - 低圧電気取扱業務特別教育
- - 石綿取扱い作業従事者特別教育
- - 玉掛け特別教育
- - フォークリフト運転業務特別教育 (1t未満)
このように多彩な講座が揃っており、受講後には証明書が発行されるため、実際の業務においても幅広く活用することができます。特に、助太刀学院での修了証は「助太刀」アプリ内で表示でき、偽造防止機能も備えているため、安心して使用できます。
建設業界の未来を切り拓く
今後、助太刀学院は職人から施工管理へのキャリアアップを支援し、未経験者が建設業界に参入できる環境の整備を目指します。これにより、建設業界の人材不足解決に寄与し、次世代の担い手を育成することを目指しています。
株式会社助太刀は「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションを掲げ、職人と工事会社のマッチングアプリ「助太刀」を運営しています。業界内で22万以上の登録事業者を有し、マッチングにおいて圧倒的なシェアを誇ります。
建設業界のさまざまな課題に対して、「助太刀」サービスを通じて取引先探しや教育、採用などを支援し続けています。今後も新しいサービスの開発を推進し、業界全体の発展を目指します。
詳細な情報は以下のリンクからご覧いただけます。
会社情報
- - 社名:株式会社 助太刀
- - 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 我妻 陽一
- - 所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー14階
- - 設立:2017年3月30日
- - 資本金:80,000,000円
- - 事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作および運営
- - 公式サイトはこちら
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社助太刀の広報担当にご連絡ください。
TEL:03-6258-0906
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