クラブ創設30周年を祝う新たな応援の形
2026年、北海道コンサドーレ札幌はその設立30周年を迎え、この特別な年を記念して、ファンが日常の買い物を通じてクラブを支援できる新しいカード『北海道コンサドーレ札幌エポスカード』を発行します。株式会社エポスカードと株式会社コンサドーレとの共同制作によるこのカードは、使うことで自動的にクラブに支援金が届く仕組みを搭載しており、地域と共に歩むクラブへの愛を日常に取り入れることができます。
普段の買い物がクラブへの応援に
このエポスカードは、通常のカード利用で得られるエポスポイントの一部、つまり200円の利用につき1ポイントが付与されるその内の0.1%がクラブへの支援金として寄付されます。つまり、食事や買い物を楽しむことで自然とクラブをサポートすることができるのです。これにより、ファンやサポーターは自分の生活スタイルとクラブへの応援を一体化させることができます。未来のコンサドーレを支える一助となるこのカードは、サポーターの心とクラブの未来を繋ぐ橋となります。
背番号12の意義
このカードのデザインには特別な意味が込められています。それは、背番号『12』です。選手たちが身につける番号ではなく、ピッチには立たないファン・サポーターのための番号。彼らが常に選手と共にある心強い存在であることを示しています。カードには、11名の選手とファンを象徴する12個の星が描かれていて、これは選手とサポーターのあいだにある1つのチームの精神を表しています。その星たちは、北海道の象徴でもあり、地域への愛と敬意を込めたものです。
クラブへの特別な応援
クラブカラーを反映した特別なデザインのカードを手に入れるオファーとして、入会特典があります。新規入会またはカードの切り替え後、3カ月以内に10万円以上の取引をした方には、非売品の『ユニフォーム型トートバッグ』を贈呈。このバッグは観戦のお供や応援グッズを持ち運ぶのに最適な一品です。
さらに、初回のショッピングに際しては2,000円の割引が適用されるというお得な要素も。クラブ公式オンラインストアや観戦スタジアム内での買い物でも活用できるため、ファンにとって嬉しい特典が盛りだくさんです。
『好き』を応援するビジネス
丸井グループの『好き』を応援するビジネスに基づくこのカードは、ファンが愛するクラブへの支援を作り出す一環として機能します。これにより、好きなことを通じて得られる消費が誰かのためになり、さらには社会全体へも良い影響を及ぼすというビジョンがあります。
終わりに
クラブ創設30周年という特別な節目に、ファンやサポーターが日常生活の中で共に歩むための1枚のカードを通じて、北海道コンサドーレ札幌の未来を明るく照らす力が生まれました。皆さんもこのカードを通じて、新しい形の応援を始めてみませんか?