TMI総合法律事務所、新体制を迎える2026年
東京都港区に拠点を置くTMI総合法律事務所は、2026年1月1日付で、合計26名の弁護士、弁理士、外国法事務弁護士が新たにパートナーおよびカウンセルに就任することを発表しました。この人事は、同事務所が提供するリーガルサービスの質の向上を目的としたものであり、今後もクライアントに高品質な法律支援を行うための努力を続ける意向を示しています。
新たなパートナーとカウンセルの顔ぶれ
新たに就任した弁護士の中には、訴訟や裁判実務を得意とする菊池秀弁護士や、不正調査や危機管理に特化した石井宏弁護士、M&Aや国際訴訟を手掛ける石原慎一郎弁護士など、専門分野が多岐にわたるスキルを持つメンバーが揃っています。また、外国法事務弁護士としてもDavy Le Doussal氏とVeerasureshkumar Veerappan氏が新たに加わり、国際取引のサポート強化が期待されています。
カウンセルとしては、労働法と不正調査が専門の鈴木弘記弁護士や、労務と企業法務に精通した花枝裕美子弁護士などが名を連ね、これにより事務所は幅広い法的ニーズに応える体制が整いました。
TMI総合法律事務所の特徴
TMI総合法律事務所は、1990年に設立され、国内外での広範な業務を展開している日本最大級の法律事務所です。2026年1月5日時点で676名の弁護士と101名の弁理士が在籍し、スタッフを含む総勢1,300名以上が業務に従事しています。同事務所は、国内に8つ、海外に19の拠点を持つグローバルファームであり、企業や団体、地域に密着したリーガルサービスを提供しています。
さらに、法律事務所としての枠を超え、独自のベンチャーを立ち上げる活動や、大学法人や地方自治体との協定締結など、法律業界の常識にとらわれない新たな試みに挑戦し続けている点も特徴です。これにより、クライアントの多様なニーズに対してスピーディーに対応できる環境を整えています。
今後の展望
これからもTMI総合法律事務所は新体制のもと、クライアントに対して質の高いリーガルサービスを提供することを目指し、さらなる成長と進化を続けていきます。法律問題に関する知見を深め、社会の様々なニーズに応えるために常に新しい価値を提供する姿勢を貫いていく予定です。
事務所の公式ウェブサイトでは、最新の情報やサービス内容を確認できるため、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
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