インターン支援開始
2026-08-31 12:39:08

Zenkenが鳥取県でインド学生のインターン支援を開始!新たな交流の形

Zenken、鳥取県でのインターンシップ支援を開始



Zenken株式会社(東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮)は、2026年7月23日より、鳥取県から「海外学生インターンシップ(就業体験)受入支援業務」を受託したと発表しました。この取り組みは、インドのオディシャ州の教育機関でITや理工学を学ぶ学生が、鳥取県内の企業でインターンシップを行うためのサポートを提供するものです。Zenkenは、学生の募集や選考、日本語教育、渡航支援などを一貫して行い、スムーズに活動を進めていきます。

インターンシップ支援の内容


Zenkenは、オディシャ州にあるカリンガ工業技術大学及びチャンドラ・セカール・アカデミーの学生たちを対象に、鳥取県内企業でのインターンシップを実施します。具体的な支援内容は以下の通りです:

1. インターンシップの実施
鳥取県内の企業で5日間以上の就業体験を中心としたプログラムを提供します。学生の募集から選考、マッチングまで一貫してサポートし、渡航準備や滞在中の生活オリエンテーションなども行います。また、受入企業とのネットワーキングの機会も設け、学生が直接企業文化や業務を理解できるようにします。

2. 日本語教育
インターンシップを効果的に進めるために、参加学生に対してオンライン日本語教育講座を提供します。これにより、日本語能力試験N4相当のレベルに達することを目指し、一人ひとりの学習進度を確認しながら講座を進行します。

地域交流の背景


鳥取県は、インドのオディシャ州との交流を活発に進めており、これには日本とインド間の国家レベルでの人材交流が関与しています。2025年の首脳会談では双方向の人材交流の拡充が提唱され、地方自治体間の連携も強化されています。この流れの中で、鳥取県とオディシャ州は友好交流協定の締結に向けた動きも見せています。

こうした連携を背景に、Zenkenの支援事業は、将来的な地域交流やビジネスのニーズ獲得に向けた重要な役割を果たすことになるでしょう。地域内でのインターンシッププログラムを通じて、鳥取県内企業にとっての人材確保にも貢献することが期待されます。

Zenkenの海外エンジニア人材事業の取り組み


Zenkenはすでに、インドの「シリコンバレー」とも称されるベンガルールを中心に、多くの工科系大学と提携をし、日本企業とインドのエンジニア人材をつなぐサービス「Yaaay Freshers」を展開しています。多様な専門教育を受けた学生たちを企業とマッチングさせることで、地域の人材資源を最大限に活用するための取り組みを続けております。

このように、Zenkenは鳥取県とインド・オディシャ州間の人材交流を通じて、地域を越えた新しい関係構築を図り、国際的な視点での人材確保に寄与していく計画です。今後もZenkenの活動に注目が集まります。


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