沖縄のリゾートで楽しむ新感覚ランチビュッフェの魅力
沖縄の美しい景勝地、残波岬に位置する「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」が、2026年1月10日から新たにランチビュッフェをスタートしました。このリゾートはオールインクルーシブのスタイルを採用しており、ホテル内でしっかりとした食事を楽しむことができるとあって、春休みや卒業旅行にぴったりの行き先として注目を集めています。
ランチビュッフェの背景と営業概要
ホテルではこれまでに朝と晩にビュッフェスタイルの食事を提供していましたが、ランチの提供はありませんでした。宿泊者の約80%が連泊をしており、リゾート内でより快適に過ごしたいという声が多かったことが、このランチビュッフェスタートの理由です。
営業は、2階のビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」で行い、営業時間は正午から午後2時まで(最終入店は午後1時30分)。料金は大人3,600円、小学生2,000円、幼児1,000円(税込)で、3歳未満は無料です。なお、この料金は1泊2食のオールインクルーシブ宿泊料金とは別となります。
ランチビュッフェの魅力
1. 自分好みにカスタマイズできるメニュー
ランチビュッフェでは、フレッシュなサラダや日本料理、洋食など、50種類以上のメニューが取り揃えられています。特に人気なのは自分で具材を選ぶ手巻き寿司や、お好みの具材を挟んで楽しめるハンバーガー、テーブルで焼きあげる陶板焼きです。
これらのメニューは、ただ美味しいだけでなく、盛り付けや具材の組み合わせ次第で見た目や味が変わります。友人や家族との会話がさらに盛り上がること間違いなしです。例えば、まぐろや海老を選んで手巻き寿司を作ることができ、トッピングやソースも豊富に用意されているので、自分の好みにぴったりの一品を楽しむことができます。
2. アルコールが飲み放題
さらに、ビュッフェの料金にはソフトドリンクだけでなく、生ビールや泡盛の飲み放題も含まれています。オリオンビールや人気の泡盛「残波」を楽しみながら、沖縄の昼下がりを満喫することができます。特にシークワーサーリキュールを加えた泡盛の炭酸割りは、爽やかな喉越しで料理とも相性抜群です。
ただし、未成年者や運転される方にはアルコールの提供ができないため、その点にご注意ください。
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートについて
このリゾートは沖縄最大級のプールエリアを持ち、通年を通じてリゾートライフを堪能できます。展望風呂では海を眺めながらの入浴が楽しめ、ビュッフェレストランでは地元の食材を使用した料理が提供されます。
宿泊施設には、沖縄の言葉で「天の川」を意味する流れるプールや、夕焼けを眺める特別な体験も待っています。家族連れから大人まで、多様な楽しみ方ができる理想的な場所です。
アクセスと料金
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートは、那覇空港から車で約70分の位置にあります。オールインクルーシブの宿泊は1泊29,500円から(2名1室、税・サ込)で、魅力的な体験が待っています。自分自身を甘やかすだけでなく、家族や友人との特別な時間を過ごすために、このリゾートのランチビュッフェをぜひチェックしてみてください。
詳細は
公式サイトでご確認を。沖縄の美しい自然の中で、贅沢なランチビュッフェを楽しむつもりで、グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートに足を運んでみましょう。