新たなTREAT誕生
2026-01-29 20:34:51

20周年を迎え「TREAT」へと進化するウェディングブランド

新たな幕開けを迎える「TREAT」



株式会社トリートが2005年に創業し、今年で20周年を迎えることとなりました。この節目を機に、ブランド名を「THE TREAT DRESSING」から「TREAT」とし、新しい一歩を踏み出します。特に注目すべきは、東京・表参道にあるアディション店が「TREAT 青山本店」として新たに生まれ変わることです。これにより、都会の中心である青山から、トリートの美意識とホスピタリティを広めていく拠点となります。

ブランド名変更の意義



このたびのブランド名変更には、さまざまな意味が込められています。「TREAT」には、「大切な人をおもてなしする」、「特別な時間を大切に扱う」、「人生の節目を祝福する」という思いが込められており、単なるブランド名変更ではなく、これまでの20年間の歩みを振り返りながら、今後の10年に向けた意思表明でもあります。「日本の花嫁はもっと素敵に、もっと美しくなれるはず」というビジョンを持ち続け、これからも本質的な美しさと誠実なホスピタリティを提供していくことを目指します。

新たな青山本店について



「TREAT 青山本店」は、ひときわ目を引くデザインで内装リニューアルも控えています。本店では、ウェディングドレスやカラードレスを取り揃え、特に人気のジャンバティスタ・ヴァリなど、特別なコレクションを取り扱う予定です。さらに、パレスホテル東京やグランドハイアット東京と提携し、訪れる花嫁やその大切なゲストに心に残る一日を提供するお手伝いをします。

公式サイトとブランドブックのリニューアル



ブランド名変更にあわせて公式ウェブサイトもリニューアルオープンします。新しいビジュアルコンセプトに基づき、花嫁一人ひとりの物語を大切にしながら、TREATの価値観を届けるファッションメディアとしての役割も果たしていく予定です。また、20周年を記念したブランドブック『Little Book of TREAT』も制作され、全国の店舗にて無料配布されます。この冊子では、花嫁のスタイリングに役立つ情報が満載で、単なるカタログではなく、キュレーター・バイブルとして注目されています。

未来への展望



今後、全国のすべての店舗で新ブランド表記を導入し、デジタルコンテンツの強化や海外ブランドとの新たな取り組みを進めていく予定です。20周年というアニバーサリーイヤーにふさわしいイベントやメディア露出も実施し、より多くの方にTREATの世界観を感じていただける機会を提供していく方針です。そのため、花嫁や結婚を控える方々が、TREATで特別な一着に出会えることを期待しています。

「TREAT」は新たなブランド名のもと、これからも信念を貫き、素晴らしいウェディングストーリーを創り出していきます。20年間の歩みを振り返りつつ、未来に向けた新たな挑戦へと踏み出します。


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