新オンライン講座開催
2026-09-07 08:34:38

助太刀学院が新たにオンライン教育「職長・安全衛生教育」をスタート

助太刀学院が新たにオンライン教育「職長・安全衛生教育」をスタート



建設業界の人材マッチングプラットフォーム「助太刀」を運営する株式会社助太刀は、2026年9月4日より新たに「職長・安全衛生教育」の講座を開設しました。この講座は、現場を休まずにリーダーとして必要な資格が取得できるオンライン形式で行われます。

1. 新講座の背景と必要性



建設現場において、「職長」や「安全衛生責任者」は非常に重要な役割を担っています。労働安全衛生法により、これらの役職に就くためには特定の教育を受けることが義務付けられています。しかし、従来の対面講習は通常、丸2日間の受講が必要であり、現場の多忙さから受講が難しいという課題がありました。そこで、助太刀学院は隙間時間を活用したオンデマンド学習とオンラインでのグループ演習を組み合わせることにより、現場を牽引するリーダー達が必要な資格を取得できる環境を整えました。

2. オンデマンド教育の特長



助太刀学院が提供するこの講座では、なりすまし防止機能や受講中の離席を検知するシステムを備え、不正受講を防止しています。さらに、受講者の不安を軽減すべく、法定教育を実施する事業者にも安心して導入してもらえるよう配慮されています。

3. 講座の内容と受講方法



「職長・安全衛生教育」では、現場で実践的に役立つ知識とスキルを学ぶことができます。受講者は法令の解説だけでなく、実際の現場での問題解決に役立つ具体的な行動指針を得ることができます。また、近年の事故事例を基にしたグループ演習も実施され、受講者同士での討議を通じて考える力も養われます。

  • - 対象: 新たに職長や安全衛生責任者に就任する方、またはその業務に従事している方。
  • - 受講方法: オンデマンド学習とZoomによるグループ演習(90分)。
  • - 料金: PDF及びデジタル修了証希望の場合、税込15,400円(「助太刀」ユーザー特別価格12,000円)。プラカード型修了証の場合は税込16,500円(ユーザー特別価格13,100円)です。

4. 助太刀学院の役割



「助太刀学院」は、建設業界での人材育成を進める重要な役割を果たしています。オンデマンド形式の講座により、いつでもどこでも受講が可能で、現場を休まないで資格取得をサポートします。また、デジタル修了証はアプリ内で表示でき、必要な場面で迅速に提示することができます。

今後は職人から施工管理へのキャリアアップや、未経験者の建設業界への参入支援も行い、建設業界がより魅力的でキャリアアップが可能な業界へと変化することを目指していきます。

5. 助太刀の取組み



助太刀は「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションを掲げ、13万以上の登録事業者数を誇るプラットフォームを運営しています。マッチングサービスを通じて職人と工事会社を結び付ける取り組みを進めており、人材確保・育成に向けて様々なサービスを展開しています。これからも建設業界の様々な課題を解決するために、サービスの拡充に努めていきます。

興味がある方はぜひ、助太刀学院の詳細をチェックしてみてください。


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