肉割烹『上』特集
2026-07-25 10:31:15

麻布十番に新たに誕生した肉割烹『上(JO)』の魅力を徹底解剖

新しい肉割烹『上(JO)』の誕生



2026年7月25日(土)、麻布十番に新たに開店する肉割烹『上(JO)』が、注目を集めています。この店舗は、8年連続でミシュランガイド一つ星を獲得した店主・大久保丈太郎氏の手によるものです。新たな舞台に移転し、彼が追求し続けてきた“火を操る料理”の哲学を、ここで体現するという意気込みが感じられます。

炭火を使った絶品コースの提供



『上』では、炭火や炉窯を最大限に活かし、厳選された和牛を使った「おまかせコース」を体験できます。素材の魅力を引き出すための技術や感性を駆使し、香り、温度、食感、余韻といった五感を満たす料理を提供するのです。職人の技術と素材の状態を瞬時に判断する感性が一皿一皿に注ぎ込まれ、まさに“火を操る料理”が実現します。

凛とした静謐な個室空間



新店舗は特別な空間で構成されています。カウンター7席、完全個室が2部屋あり、和のテイストを基盤に、現代的な感性を取り入れた設計が特徴です。炭火や炉窯の熱を感じながら、料理だけでなくその香りや音も楽しむことができます。また、料理、香り、音、器、おもてなし、そして時間の流れ全てが織りなす一連の体験が、訪れる人々の記憶に残る特別なひとときを提供します。

“志”を込めた肉割烹体験



肉割烹『上』のこだわりは、純但馬牛の極みを引き出すための特注窯での火入れや、食欲を刺激する香りと音の演出です。カウンター越しに繰り広げられる匠の技を目の当たりにし、多彩な調理法で奏でられる肉の逸品を楽しめます。至極の割烹料理と共に、日本酒などの銘酒も提供されるため、至福のひとときを体感できるでしょう。

大久保丈太郎氏の美食文化への想い



店主の大久保氏は、日本の美食文化を世界に発信することを目指しています。彼の哲学は、「火を通じて素材の本質を引き出す」というもので、和牛、野菜、海鮮といった素材の個性を最大限に表現する料理は、多くの美食家から高く評価されています。生産者とのコミュニケーションを重視し、素材の特性を活かす料理を構築し続ける姿勢が、肉割烹『上』の魅力の一つです。

店舗情報と特別なおまかせコース



新店舗『上(JO)』は、東京都港区麻布十番2-8-6 ラベイユ麻布十番 3階に位置しています。最寄り駅からも近く、便利なアクセスが可能です。営業時間は、夜は火曜日から土曜日までの17:30から23:00、昼は土曜日のみ12:00から14:00となっており、完全予約制でおまかせ35,000円(税込)のコースが提供されます。全ての価格には別途10%のサービス料が加算されます。

まとめ



肉割烹『上(JO)』は、大久保店主の哲学が生み出す新たな肉料理の世界を体験できる場所です。移転後の店舗で、五感をフルに使った極上の肉割烹料理を体験しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。記憶に残る特別なひとときを過ごせることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 麻布十番 肉割烹 大久保丈太郎

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。