探究学習の新たな形を提示するセミナーが東京で開催!
2026年6月6日、東京ファッションタウンビルで教育関係者向けの国内最大級セミナー「New Education Expo 2026」が開催されます。このイベントでは「探究におけるデジタルバッジ活用 ~学校教育、社会教育を通じ~」をテーマにしたセミナーが行われ、教育界の著名な教授らが登壇します。
登壇者の中には、東北学院大学の稲垣忠教授、日本経済大学の荒木貴之教授、さらに株式会社インフォザインの水野裕子さんが含まれ、彼らが探究的学びにおけるデジタルバッジの活用法を具体的に探ります。このセミナーは、学習成果の可視化や認証について、最新の知見と実践的なヒントを提供することを目的としています。
探究的学びとは?
探究的学びは、子どもたちが自分で疑問を持ち、さまざまな方法でその解決策を見つけるプロセスを重視します。学びの過程で得た知識やスキルをどう捉え、次の学びにつなげるかが重要です。このような中で、教育のデジタル化が進む今日、学びのプロセスや成果を記録する手段として「デジタルバッジ」が注目を集めています。
デジタルバッジは、特定のスキルや知識を持つことを証明するデジタルな証明書であり、従来の単位や資格とは異なり、より柔軟で多様な形で学びの成果を可視化することができるのです。セミナーでは、教育現場におけるその活用法について深く掘り下げていきます。
セミナーの開催概要
- - 日時: 2026年6月6日(土) 15:40〜17:20
- - 場所: 東京ファッションタウンビル(TFT)
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 申込みURL: こちらから応募できます
このセミナーは、探究学習の評価や記録手法を見直している教育関係者や、学校教育と社会教育をつなぎたいと考える自治体関係者にとって貴重な機会となるでしょう。
New Education Expoについて
「New Education Expo」は1996年から続く教育関係者向けのセミナー及び展示会であり、東京会場の他にも札幌、仙台、名古屋、広島、福岡など全国的に開催されています。各地のサテライト会場では、一部セミナーをリアルタイムで配信し、教育関係者が最新の情報をリアルタイムでキャッチできるようにしています。
さらに来週には、大阪でも同様のイベントが予定されており、より多くの教育関係者の参加が期待されています。公式サイトでは様々な情報が公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
オープンバッジファクトリーとは
「オープンバッジファクトリー」は、フィンランド発のデジタルバッジ発行・管理プラットフォームで、世界中で数多くの教育機関や企業に導入されています。このプラットフォームは、デジタルバッジの発行から運用までをサポートし、教育の未来を築くための基盤を提供しています。
株式会社インフォザインは、国内での導入と運用支援を専門とし、教育分野におけるデジタル技術の発展を推進しています。
新たな教育の形を探求するこのセミナーに参加し、次世代の学びの可能性を探る絶好の機会をお見逃しなく!