商船三井、初の認定
2026-02-20 12:37:51

株式会社商船三井が邦船社初の『プラチナくるみんプラス』認定を取得!

株式会社商船三井が初の『プラチナくるみんプラス』認定を受けました



株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区)は、厚生労働省から「プラチナくるみんプラス」認定を受け、邦船社初の快挙を成し遂げました。この認定は、高水準の子育て支援や不妊治療と仕事の両立に積極的に取り組む企業に与えられるものです。この成果により、商船三井は社員の多様なライフスタイルをサポートする企業として、その地位をさらに確かなものとしています。

「くるみん」認定制度とは?



「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法に基づく制度であり、企業が定めた行動計画を達成し、一定の基準を満たした場合に厚生労働大臣の認定を受けることができます。商船三井は、2014年に「くるみん」認定を取得し、2024年には改正された基準に基づいた同認定を再取得しています。今回の「プラチナくるみんプラス」認定は、さらに高い水準での取り組みが評価された結果です。

育児と仕事の両立支援



商船三井は、柔軟な働き方を推進することにより、育児と仕事の両立を支援しています。具体的には、時間外労働の削減や有給休暇取得率の向上を目指したさまざまな取り組みを実施しています。また、育児支援制度の利用を促進し、育児と仕事を両立させるための意識向上や職場環境の改善にも力を入れています。

不妊治療と仕事の両立支援



不妊治療に対しても、商船三井は職場環境の整備を進め、社員が安心して治療を受けられるような制度を設けています。具体的には、不妊治療のための特別な制度や育休の取得が可能となる環境を整え、治療と仕事の両立を支援しています。また、社内での理解促進をはかる取り組みも実施し、社員がサポートし合える風土づくりを目指しています。

未来に向けた取り組み



商船三井は、この認定を契機に、引き続き多様なライフスタイルを尊重し、社員が自らの能力を最大限に発揮できる職場環境を整えていきます。ジェンダーにかかわらず、全ての社員が多様な個性を生かし、力を合わせて業務に取り組むことができるよう、組織風土の醸成を進めてまいります。本社のある東京港から、より良い職場環境を目指して取り組んでいく姿勢は、他の企業にも良い影響を与えることでしょう。

商船三井がこれからも育児支援や不妊治療に取り組む姿勢は、企業の社会的責任を果たす上でも重要な意味を持ちます。それぞれのライフステージに寄り添う企業を目指し、地域社会にも貢献していくことが期待されます。


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