アオバ50周年
2026-05-18 13:32:10

アオバジャパン・インターナショナルスクール50周年記念イベントを開催

アオバジャパン・インターナショナルスクール 50周年の歩み



2026年5月18日、アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)は設立50周年を迎えました。この半世紀にわたる歴史は、地域社会や教育コミュニティ、アラムナイの方々のご支援によって築かれてきました。

創立からの進化



A-JISは1976年に東京・目黒区青葉台に小さな英語学校としてスタートしました。その後、特定の宗教に基づかない共学の幼小中高一貫校として、様々な国から来た生徒たちに国際的な教育を提供してきました。1998年にはジャパンインターナショナルスクールと合併し、A-JISという名称に変わります。

一貫校としての道を歩み始めたA-JISは、教育の質を向上させるため、国際バカロレア(IB)の課程を取り入れることを決意しました。これにより、幼稚部から高等部に至るまで一貫してIB教育を提供できる体制を整えました。2015年にはPYPとDPの認証を取得し、2016年にはMYPも認定されたことで、現在の完全なIB認定校としての地位を確立しています。

2023年には文京キャンパスが開設され、さらなる教育の機会が広がることとなりました。また、2024年には「Aoba Global Campus」を開講し、100%オンラインでIBディプロマプログラムを提供することで、地理的な制約を超えた教育の普及に努めています。

教育の質向上への取組み



A-JISは国際基準の教育を提供するため、CIS(国際学校評議会)やNEASC(ニューイングランド教育機関協会)からの認定校として認められています。これにより、教育の質に対する信頼性が保証されており、卒業生は世界中の大学に進学する際、優れた条件を得ています。特に、英語サポートプログラムは、国際バカロレアのカリキュラムに参加するための大きなサポートとなっており、生徒たちは自信を持って国際的な教育環境に臨むことができています。

今後の展望



A-JISは、2027年には金沢キャンパスを新たに開設予定です。これにより、より多くの生徒に国際的な教育を提供する基盤を築くことが期待されています。地域社会や教育関係者の支援を受けながら、グローバルスタンダードの教育を国内外に広めていくことが、A-JISのさらなる目標です。

50周年という節目は、これまでの成長を振り返るとともに、未来に向けた新たなスタートラインでもあります。多文化共生の教育を推進し、世界中の学生が持続可能な成長と成功を収めるために、A-JISはこれからも努力を続けていきます。教育の分野でリーダーシップを発揮し、時代の変化に対応した革新的な取り組みで、次の世代の育成に貢献していく所存です。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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