新たな長期滞在拠点『オークウッド大井町トラックス東京』が開業へ
2026年6月25日、シンガポール本社のホスピタリティグループであるアスコットが、東京の大井町に新しい長期滞在施設「オークウッド大井町トラックス東京」をオープンします。予約受付は2026年3月25日から開始され、都内外からのビジネス客や長期滞在を希望する旅行客に最適なサービスを提供することを目的としています。
魅力的なロケーションとアクセス
JR京浜東北線「大井町駅」からわずか徒歩約2分というアクセスの良さがこの施設の大きな特徴です。これにより、品川駅までは約3分、東京駅には約12分でアクセスできるため、都心の主要エリアへの利便性が非常に高いです。また、羽田空港や新幹線の利用も容易で、国内外のゲストにとって利便性が期待できるロケーションが魅力です。
充実した滞在設備
「オークウッド大井町トラックス東京」では、全78室の客室が完備されており、スタジオタイプから3ベッドルームまで多様なニーズに応じた部屋の選択が可能です。面積は27㎡から107㎡までと広々しており、快適な滞在環境を提供します。また、30泊以上の長期滞在が必要となるため、ビジネス出張者や中長期滞在の家族にも最適な空間となっています。
さらに、館内には共用施設も充実しており、エントランスロビー、コンシェルジュカウンター、ミーティングルーム、テラスなど、仕事やリラックスを両立させるための快適なラウンジも用意されています。特にテレワークブースは、リモートワーカーにとって嬉しい特長であり、多様な利用シーンをサポートします。
グローバル水準のサービス
オークウッド大井町トラックス東京の総支配人、岩田光代氏は、「当施設では、ビジネスや長期滞在のお客様はもちろん、新しい滞在スタイルを求めるゲストにも快適な空間を提供することを目指しています。駅からの利便性に加え、充実した共用スペースでお客様の日常を心地よく過ごせるよう配慮しています」とコメントしています。
新規開業記念キャンペーン情報
開業を記念して、30泊以上の長期滞在を予約したお客様に向けて、先着10名に75,000 ASRポイントをプレゼントするキャンペーンも実施されます。このポイントは、アスコットのロイヤリティプログラム「ASR」の一部で、様々な特典やメンバー限定料金が享受できる仕組みとなっています。これにより、より多くのお客様がこの新しい滞在拠点を体験しやすくなっています。
まとめ
「オークウッド大井町トラックス東京」は、2026年6月に誕生する新しい長期滞在施設であり、東京の中心地に位置し圧倒的なアクセスの良さと快適な滞在環境を兼ね備えています。ビジネスや観光、様々な滞在シーンに対応できる多様な選択肢を提供するこの施設は、今後都心における新たな拠点として注目を集めることでしょう。