愛犬の健康を守る!狂犬病予防接種の重要性と通年制の開始
狂犬病予防接種の重要性
江東区の皆様、愛犬の健康を守るための狂犬病予防注射はもうお済みでしょうか?狂犬病は、致死率がほぼ100%といわれる非常に危険な病気です。このため、飼い犬は生後91日以上経過した時点で、必ず年に一回の予防接種を受ける必要があります。そして、この接種を受けることで、犬だけでなく、人々の命も守ることにつながります。
予防接種のお願い
令和8年度の狂犬病予防接種がまだである飼い主さまには、早急に動物病院での接種をお願いしております。新型コロナウイルスの影響も考慮し、動物病院が混雑することが予想されます。事前に予約や確認をしてから訪れることを強くおすすめします。
通年接種制度のスタート
さらに、重要なお知らせとして、令和9年3月2日から狂犬病予防接種が通年で行えるようになります。これにより、従来のように特定の期間に集中して接種する必要がなくなり、飼い主がより柔軟に愛犬の健康管理を行うことが可能になります。
以前は、4月1日から6月30日までの間に接種しなければならないという規定がありましたが、この変更により、愛犬の健康を守るためのサポートが格段に向上します。また、接種後に交付される注射済票についても、令和9年の接種が行われた年度の票がその年に交付されるよう再編成されました。これにより、予防接種の際の手続きも簡略化されます。
まとめ
江東区では、地域の愛犬を守るため、狂犬病予防注射の重要性を再確認し、積極的な接種を呼びかけています。安全で健康な生活を送るために、飼い主としての責任を果たしていきましょう。困ったことがあれば地域の保健所に相談し、情報をしっかり目に入れておくことが大切です。愛犬の健康はあなたの手の中にあります。今すぐ、動物病院に連絡をして、接種を済ませましょう!