YAU OPEN STUDIO
2026-02-19 00:50:25

YAU OPEN STUDIO 2026:アートが紡ぐクリエイティブな街づくり

YAU OPEN STUDIO 2026:アートが紡ぐクリエイティブな街づくり



2026年3月13日から15日までの3日間にわたり、大手町、丸の内、有楽町の3つの地域で「YAU OPEN STUDIO '26」が開催されます。このイベントは、有楽町アートアーバニズム(YAU)が主催し、アートを介して新たな価値を創造することを目的としています。13のプログラムが用意され、アートが日常生活にどのように溶け込むかを体験できる機会です。

アートによる都市生活の再発見



YAUは、アートを核にしたイノベーションを促進するプラットフォームであり、日本経済の中心である大丸有地区で活動しています。この地域には、数千の企業が立ち並び、数十万人もの就業人口が集まるビジネス街ならではの活気があります。YAUは企業や地域と連携し、アートが持つ可能性を活かして、持続的でクリエイティブな都市づくりを行っています。

YAU OPEN STUDIO '26では、特に都市のライフラインとしての下水道に焦点を当てたリサーチプロジェクトや、地域住民と共に行う編み物を通じたワークショップ、そして公衆電話を利用した参加型アートプロジェクトなど、多様な内容が展開されます。これらのプロジェクトは、地域の人々とアートの接点を築くことを目指しています。

各プログラムのポイント



1. ぜにがめ下水道リサーチ Presentation vol.1「Holes」


東京都下水道局と連携し、下水道の重要性を示すプロジェクトが開催されます。下水道の構造や清掃プロセスをアーティストや研究者がリサーチし、展示を通じて発表します。下水道が生活に不可欠なライフラインであることを視覚的に理解する機会です。

2. TALK NONSENSE「都市を編み直す」


このプロジェクトでは、公共の場で共同作業を行う市民の活動にヒントを得た新しい文化が提案されます。編み物という身体的な行為を通じて、参加者が自らの具体的な経験をシェアすることを目的としています。

3. 違和感預かり所


公衆電話を用いて、日常の違和感を聴くという新たな試みが行われます。来場者は、他者の違和感を「預かる」ことで、理解や共感を超えた新しい対話を生み出すことを目指します。

過去と未来を結ぶ場所



YAU OPEN STUDIOは、アートと地域社会がどのように交わることができるのかを実験する場でもあります。東京の競争の激しいビジネス環境の中で、アートが創出する新しい価値観や文化が地域社会にもたらす変化を探求しています。また、街の再開発と持続可能な発展のテーマも重要な要素となっています。

YAUの活動は、単なるアート展を超えたものであり、地域の人々が共に経験し、学び合う場を提供します。この3日間は、日常の中に埋もれている小さな発見や、地域の歴史を感じる絶好の機会です。アートが持つ力を体感し、新たな視点を得るための参加をお待ちしています。

イベント情報


  • - 開催日時:2026年3月13日(金)-15日(日)
  • - 展示時間:12:00〜18:00
  • - 会場:YAU STUDIO(東京都中央区銀座一丁目3番先東京高速道路北有楽ビル1階 16号室)等

この機会を通じて、街の新たな魅力を再発見し、皆さんの参加を心よりお待ちしています。公式ウェブサイトやSNSでも最新情報を随時お知らせするので、ぜひチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京イベント YAU アートアーバニズム

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。