名古屋初上陸の『月のうさぎ』がオープン!
2026年7月7日(火)、名古屋市の大型商業施設、mozo ワンダーシティに『月のうさぎ』が初めて出店します。老舗の今川焼き専門店で、東京の浅草から名古屋に登場です。このお店は、先行出店時には多くのファンを魅了し、1日最大で約2,000個もの今川焼きを販売した人気店です。待ち行列も最大90分に達することもあり、焼きたての今川焼きを楽しみにするお客様が後を絶ちません。
あなたの口に運ばれる甘さの秘密
『月のうさぎ』の今川焼きは、臻品の餡子と独自の生地の組み合わせが自慢です。こちらの餡子には、TBS系の番組「マツコの知らない世界」で絶賛された製餡所のものが使用されており、多くの人々に愛されています。使用する小豆は100%北海道産で、風味と香り、粒感にこだわることで、本来の小豆の味が引き立てられた上品な甘さを実現しています。さらに、直火銅釜でじっくりと焼き上げることで、素材本来の美味しさが際立っています。
高品質な砂糖を使用した甘さの追求
甘みの要素には厳選された「鬼ザラ糖」を使用しています。この砂糖は、モンドセレクション金賞を3年連続で受賞するほどの高純度なものです。ショ糖99.9%の鬼ザラ糖は、雑味が少なく、すっきりとした甘みを引き出します。この無添加の製法により、保存料や着色料を一切使用せず、安全・安心を追求した今川焼きを提供しています。
店舗の魅力と今後の展望
『月のうさぎ』では、毎日その場で焼き上げたての今川焼きを提供しています。直に焼き上がる様子を目の前で見ることができるため、買い物の合間でも立ち寄りたくなるような、魅力を感じられます。今回の出店が大きな反響を呼ぶことで、名古屋の地域のお客様に愛される店舗を目指していきます。
店頭では、定番の「粒あん」と「カスタード」がそれぞれ230円(税抜)で販売されます。買い物の合間に一つだけ購入して楽しむこともでき、家族への差し入れやちょっとした手土産としてもピッタリです。また、季節限定商品も登場する予定で、訪れるたびに新たな楽しみを提供します。
地域との共生と感動のストーリー
最初の一口で、心が和むような優しい甘さを感じられる『月のうさぎ』。店名には「月」と「うさぎ」が組み合わさっています。「月」は今川焼きの由来とし、「うさぎ」は飛躍や運気の上昇を象徴しています。親しい人への贈り物としても喜ばれるコンセプトです。昔からの親しみやすさと、現代の商業施設における清潔感を大切にしながら、幅広い世代のお客様にスイーツを楽しんでいただけるよう、努力していきます。
施設情報
- - 店舗名: 浅草今川焼き 月のうさぎ mozo ワンダーシティ店
- - オープン日: 2026年7月7日(火)
- - 所在地: 愛知県名古屋市西区二方町40 mozo ワンダーシティ 1階「mozo Food Marché」内
- - 営業時間: 施設営業時間に準じる
- - 取扱商品: 今川焼き(粒あん/カスタード)各230円(税抜)。
『月のうさぎ』のこだわりの詰まった今川焼きで、ぜひ和の甘さをご体験ください。