たじまピーマン応援
2026-07-16 17:38:19

こだわりのたじまピーマン応援プロジェクトが再始動!

たじまピーマンをおいしく応援しよう!



兵庫県北部の但馬地域で育まれる高品質なピーマン、たじまピーマン。このブランドピーマンが味わい深く、おいしいだけでなく、地域の生産者を支える『食べて応援プロジェクト』が今年も開催されます!

プロジェクトの概要


2023年7月17日より、JAたじまによる「たじまピーマン食べて応援プロジェクト」が始動。昨年に引き続き、JA全農兵庫が運営する通販サイト「JAタウン」にて、対象商品を購入することで、生産者のための支援金が集まります。特に新たに加わったケンミン食品の協賛により、特選野菜BOXに「ケンミン焼ビーフン」と「おうちの野菜でもう一品 チャプチェ」が先着300箱に同梱されます。これらの料理は、家で簡単に地元の味を楽しめる絶好のアイデアです。

なぜ応援が必要なのか?


近年の猛暑により、たじまピーマンの生産には多くの水が必要ですが、生産者はそのコストと負担に直面しています。生産者一人当たり、毎日5〜8リットルもの水を与えなければならないため、従来よりも遥かに多くの水やりが必要とされています。これに伴って、自動かん水装置の導入が急務となっていますが、初期費用が高いため多くの生産者が導入できる状況にありません。

この問題を解決するため、JAたじまは新たな取り組みを決定しました。このプロジェクトを通じて、出資金の一部が自動かん水装置の導入に使われ、新たな農業のスタンダードを築く手助けをしていきます。わたしたち消費者は、たじまピーマンを楽しむことで、ほんの少しの買い物で生産者の助けになるのです。

購入する商品は?


「食べて応援」対象商品として以下の3つが販売されています:
1. JAたじま野菜BOX(小):2,500円(税込・送料別)
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2. JAたじま野菜BOX(大):3,420円(税込・送料別)
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3. たじまピーマン(約 1.5kg):1,600円(税込)
- 先着100件は送料無料の特典付き
詳しくはこちら

購入一つごとに、JAたじまピーマン協議会が100円を支援金として積み立てます。あなたの一口が、たじまピーマン救済の一歩に!

自動かん水装置とは?


自動かん水装置は、太陽光を利用して日射量に応じた水やりを自動で行う仕組みです。これにより、生産者は作業を大幅に軽減することが可能。この装置が成功すれば、たじまピーマンの品質と収量が確保され、安全でおいしいピーマンを安定供給し続けることができるのです。

たじまピーマン協議会の活動


たじまピーマン協議会は、178名の生産者からなる組織で、生産の活性化を目指して活動しています。各生産者の努力によって、たじまピーマンのブランドはますます広がりを見せています。肉厚で歯ごたえが良く、苦みが少ないピーマンは、特に子どもにも食べやすく、家庭の食卓にピッタリです。

たじまピーマンを食べて地元を応援し、その美味しさを多くの人に届けたいと思います。皆さんも、食べて応援の輪に参加してみてはいかがでしょうか?

まとめ


たじまピーマンを通じて地域の支援ができるこの素晴らしい機会をお見逃しなく。今年のプロジェクトもぜひご参加ください。地域の未来を守りながら、おいしいピーマンを楽しむことができるのは、私たち消費者にとって嬉しい取り組みです。これからも応援をよろしくお願いいたします!


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