自宅で楽しむ本格コーヒー、全自動コーヒーメーカー「xBloom Studio」
近年、コーヒー業界で注目されているのが“フォースウェーブ”というトレンドです。これは、テクノロジーを駆使して、プロが淹れる高品質なコーヒー体験を自宅で楽しむことを可能にする潮流です。そこで登場するのが、全自動コーヒーメーカー「xBloom Studio」です。この製品は、2026年7月16日から日本で本格展開が始まります。
“フォースウェーブ”とは
コーヒーの歴史は、これまでに3つの波を超えてきました。ファーストウェーブでは、缶コーヒーやインスタントコーヒーが普及し、セカンドウェーブではスターバックスの登場が飲むスタイルを変えました。そして、サードウェーブではブルーボトルコーヒーが豆の個性とバリスタの技術を追求した高品質なコーヒー文化を広めました。
フォースウェーブは、サードウェーブに続く新たな潮流。プロの技術を、アプリやデータと連携したコーヒーマシンを通じて、誰もが自宅で簡単に再現できるようになることを目指します。この波に乗る製品が、全自動コーヒーメーカー「xBloom Studio」です。
xBloom Studioの魅力
「xBloom Studio」は、米国アップル社での経験を持つデザインチームによって開発されました。この製品は、グラインダー、電子ケトル、スケールが一体化した全自動コーヒーメーカーです。挽き目は80段階、抽出温度は40〜95℃の1度刻みで設定でき、細かなコントロールが可能です。
ユーザーは、アプリやレシピカードを通じてロースターが設計したレシピを読み込み、ボタンを押すだけで自宅でプロの味を再現することができます。また、専用アプリはBluetoothでコーヒーメーカーと連携し、設定やレシピの保存、共有をスマートフォンから行えるのも便利な点です。
全国のロースターとの連携
「xBloom Studio」の本格展開に伴い、全国のロースターとのコラボレーションがスタートします。第一弾としては、東京・蔵前の「LEAVES COFFEE ROASTERS」や、福岡・久留米の「COFFEE COUNTY」との協業が決定。これにより、各地の味を自宅でも楽しめるよう、専用カプセル「xPods」やレシピを通じて展開していく予定です。
この取り組みにより、今まで現地まで行かなければ味わえなかった各地の名店のコーヒーが、自宅で楽しめる機会が広がります。さらに、連携地域は九州、大阪、京都、宮城などに拡大する計画です。
代表の想いと背景
ネイビーブルー株式会社の代表、福澤由佑氏は、自身の経験から日本のコーヒーが専門化しすぎていることを気にかけていました。彼は米国での経験からサードウェーブ文化を体験し、帰国後には三軒茶屋でカフェを開業しました。しかし、コロナ禍により多くの店舗が閉店する中でも、コーヒー文化の普及と技術の民主化を目指しています。「テクノロジーを駆使して、一般の人とコーヒー業界との距離を縮めたい」という想いが、xBloomの日本での展開へと繋がりました。
製品情報
- - 製品名: xBloom Studio
- - カラー: ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト
- - 価格: 99,550円(税込)
- - 特徴: グラインダー(80段階)、電子ケトル(40〜95℃)、スケール(0.1g単位)一体型、専用アプリおよびレシピカード対応など
「xBloom Studio」があれば、自宅で手軽にバリスタの味を楽しむことができるでしょう。ぜひ、この新しいコーヒー体験を手に入れてみてはいかがでしょうか。詳細は
こちら。