水の官民連携セミナー
2026-05-26 16:07:24

インフロニアHDが進める水の官民連携と群マネの未来に迫るセミナー開催

JPIセミナー:水の官民連携と群マネの実現



概要


JPI(日本計画研究所)は、2026年6月3日(水)16:30から18:30にかけて、インフロニア・ホールディングス株式会社の大塚淳氏を講師として迎え、セミナー「インフロニアHDが取り組む水の官民連携(ウォーターPPP)の実践と群マネの連携可能性について」を開催します。 このセミナーでは、日本政府が推進するウォーターPPPについて、実務家の視点から多くの具体例が紹介される予定です。

水の官民連携の重要性


水インフラの老朽化や需要減少によって、地方自治体は厳しい財政状況に直面しています。こうした課題を解決するためには官民連携の導入が不可欠ですが、単に導入するだけでは解決には至りません。本セミナーでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)や広域化を図りながら、群マネ(グループマネジメント)の活用がどのように業務を再構築できるかを探ります。

実務知見の獲得


セミナー講義を通じて、受講者は以下のような実践的な知見を得ることができます:
  • - 水PPPに取り組む際に直面する構造的課題とそれに対する対策
  • - DX、広域化、群マネを組み合わせた事業再構築のポイント
  • - 上水道、工業用水道、下水道における成功事例

受講対象


受講対象者は、上下水道事業に関わる自治体職員、PPP/PFI導入を検討している公共インフラ担当者、建設・エンジニアリング企業関係者、そして水インフラ関連の金融機関やコンサルタント会社など、幅広い業種からお迎えします。

講義内容


1. 業界の現状と課題
- 上下水道事業における課題の整理
- 政府の運営方針とその基本的効果

2. インフロニアHDの実践事例
- 上水道のDX導入事例
- 工業用水道事業の取り組み
- 下水道事業における成功の秘訣

3. 群マネの可能性
- 広域化による利点
- 水の官民連携と群マネの連携を考える

4. 今後の展望
5. 質疑応答と名刺交換会

セミナー終了後は、講師や他の参加者とのネットワーキングの機会も設けられており、業界を超えた人脈作りや新たなビジネスアイデアを生み出すチャンスでもあります。

受講形態と料金


受講は会場での対面形式とライブ配信、さらにアーカイブ配信の3種類から選べます。参加費用は、1名37,900円(税込)で、複数名での申し込み割引制度もあります。また、特別料金でアーカイブ配信を追加することも可能です。

詳細やお申し込みについては、こちらのリンクからご確認ください。

この貴重なセミナーを通じて、今後の水インフラに関するビジネス戦略を考える上での新たな視点を得ることができる絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。


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