ホワイト企業大賞受賞
2026-02-02 16:19:46

信和興業が第12回ホワイト企業大賞を受賞!社員の幸せを追求する経営哲学

信和興業が魅せる新たな企業モデル



信和興業株式会社(東京都新宿区)が、2026年2月1日に行われた「第12回ホワイト企業大賞」にて特別賞『感謝と利他の実践経営賞』を受賞しました。この受賞は、同社が掲げる「日本一、社員とその家族が幸せな会社」というビジョンに基づいたウェルビーイング経営の成果と言えるでしょう。離職率0%を実現し、企業としても13期連続で増収、16年連続増益を達成しています。このような成功の裏には、社員の心身と経済的安定を重視した独自の経営手法があります。

ホワイト企業大賞の意義


「ホワイト企業大賞」とは、企業が法令を遵守するだけでなく、社員の幸福度、働きがい、社会への貢献を重視している企業を評価する制度です。信和興業の受賞理由として、心・体・財の調和を重視し、組織の文化を育む姿勢が挙げられています。「貴社の感謝と利他の姿勢は、社内外の信頼を育むとともに、企業の成長を支える重要な要素です」と評価されました。

経営哲学の具体的取り組み


信和興業では、社員の幸せを「心(精神的充足)」「体(健康)」「財(経済的安定)」の3つの要素で捉え、それぞれに対して具体的な施策を展開しています。

1. ### 心 ─ 感謝と透明性の文化
経営の見える化を実現し、過去10年以上の財務状況を全社員に公開。これにより経営への参加意識が高まり、信頼関係を構築しています。また、「選んでいただきありがとうございます」という感謝の念を行動で表す文化を根付かせ、親孝行旅行の支援制度や感謝の手紙を書く機会などを設けています。

2. ### 体 ─ 健康経営の実施
信和興業は、健康診断での精密検査費用を全額会社負担とし、食事や運動に関する支援も行っています。社内には、グルテンフリー・無添加のカレーを提供する食堂やトレーニングルーム、酸素BOXが設置されており、社員の健康を支える体制が整っています。

3. ### 財 ─ 経済的な安心を提供
業界水準を超える年収に加え、利益の20%を還元する決算賞与制度も導入されています。さらに、全額会社負担の退職金制度や万が一の際の死亡退職金制度により、社員とその家族の生活を守ります。

感謝と利他の精神が求められる理由


現在、AIの進化により、ロジカルな業務処理は機械が担う時代となりました。しかし、建設業界においては、顧客や協力会社との信頼関係が不可欠です。特に弱電設施工の現場では、人間同士の連携が重要です。信和興業は「人は与えると幸せを感じる」という哲学に基づき、社員が幸せを感じ、その気持ちを社会に還元する循環を目指しています。このアプローチは、これからの時代に必要とされる企業の在り方であると信じています。

今後の展望


今回の受賞を新たなスタートとして、信和興業は社員の家族や協力会社、取引先など、さまざまな関係者に「幸せ」を広げる経営を進めていきます。見える報酬と見えない報酬の両方を高め、「幸せに働くなら信和」と言われる未来に向けて邁進してまいります。信和興業の取り組みは、日本の建設業界に新たなモデルケースを提示しており、その成功事例が今後どのように広がっていくのか、注目が集まります。

会社概要


  • - 会社名: 信和興業株式会社
  • - 代表者: 代表取締役 大渕 能愛
  • - 所在地: 東京都新宿区
  • - 設立: 1972年
  • - 事業内容: インターホン設備、防犯カメラ、電気錠、集合ポスト等のリニューアル工事および新築弱電工事
  • - URL: 信和興業株式会社

本件についての問い合わせは信和興業株式会社経営企画部まで。


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