2026年8月開催の特別セミナーについて
2026年8月25日(火)、東京都港区にて「データセンターを巡る国内外の企業戦略と立地・政策動向」というテーマで、業界の権威者による特別セミナーが開催されます。このセミナーでは、データセンターに関連する最新の投資動向、企業戦略、政策の変化について深く探る機会となります。
セミナーの概要
本セミナーは、株式会社みずほ銀行の産業調査部に所属するシニアアナリストの藤本知己氏と、京都大学大学院の大庭哲治教授の2名が講師として登壇します。データセンターの需要が急速に増加する中、参加者は市場の動向や将来的な展望を理解することが得られます。セミナーは、直接会場での受講と、Zoomウェビナーによるライブ配信の2つの形態で提供され、アーカイブ視聴も可能です。
講演内容
1. 藤本知己氏による講演
藤本氏は、13:00から14:10までの間に、生成AIの普及に伴うデータセンターの需要拡大について解説します。特に、日本のファシリティ機器ベンダーにとって、どのような戦略を取るべきかを掘り下げていくので、業界に関わる皆様には必見の内容です。講演では以下のトピックが扱われます。
- - データセンター業界の概観
- - データセンターに関連する課題
- - 欧米企業の競争戦略
- - 日本企業としての方向性
質疑応答の時間も設けられていますので、参加者は直接講師に質問できる貴重な機会を得られます。
2. 大庭哲治氏による講演
大庭教授は、14:20から15:30までの時間枠で、データセンターの立地に関する国内外の課題や政策動向をテーマに講演します。生成AIの急速な普及がデータセンターの位置付けに及ぼす影響について整理し、電力供給や土地利用、地域受容性の関連課題など、幅広い視点からお話しいただきます。
- - データセンターの国家インフラとしての重要性
- - 国内外の立地を巡る主な課題
- - 海外主要都市の政策動向
- - 日本における持続可能な立地政策がどのように形成されていくか
詳細情報
このセミナーは、データセンターの将来を理解したい方はもちろん、業界の新しい動向を追求したいビジネスパーソンにおすすめのイベントです。受講方法としては、会場での受講の他、ライブ配信およびアーカイブ視聴も可能であり、さまざまなニーズに応じた参加が可能です。ぜひこの機会に最新情報をキャッチアップし、ビジネスの推進につなげてみてはいかがでしょうか。
【講師プロフィール】
藤本知己氏は、株式会社みずほ銀行のシニアアナリストとして、産業やテクノロジーに関する深い知識を有し、今回のセミナーでも多くの知見を提供されることでしょう。大庭哲治教授は、京都大学大学院での豊富な研究経験を持ち、データセンターの政策形成における専門家です。
ご参加は事前登録が必要ですので、詳細や申し込みについては、新社会システム総合研究所のウェブサイトをご覧ください。