横浜の新拠点
2026-05-28 16:12:15

横浜関内に新たな複合施設「NOW/HERE・ルフォンプログレ」誕生

横浜関内に新たな複合施設「NOW/HERE・ルフォンプログレ」誕生



横浜市中区弁天通一丁目に、株式会社サンケイビルが手掛ける新しい複合開発物件「NOW/HERE横浜関内・ルフォンプログレ横浜関内」が竣工を迎えました。この物件は、「NOW/HERE」というシェアオフィスブランドと「LEFOND PROGRÈS」という賃貸レジデンスブランドが同一の建物内に配置され、住まいと働き場所をシームレスにつなげることを目指しています。

歴史と未来が交差するデザイン



外観は、赤レンガの倉庫を彷彿とさせるデザインが施されており、周囲の歴史的な街並みに調和しつつ、現代的な要素も取り入れています。この複合施設は、官公庁やオフィスが集まるビジネスエリアである横浜・関内に位置し、交通の便も非常に良好です。最寄り駅から徒歩数分の距離にあり、居住者や勤務者にとって利便性を高めています。

多様な空間構成



この物件は、低層階の2階から5階にはシェアオフィス、6階から14階には賃貸レジデンスが配置されています。シェアオフィスには、全室窓付きの広々とした個室が用意されており、契約後すぐに利用できる充実した環境が整っています。また、シェアラウンジは共用スペースとして利用でき、仕事と生活をつなぐ役割を果たします。コーヒーを飲みながらリラックスしたり、仕事の打ち合わせを行ったりすることができます。

居住者の多様なニーズに対応



一方、賃貸レジデンスの「LEFOND PROGRÈS」では、住戸にフレキシブルなデザインを採用し、DENとウォークインクローゼットを兼ねた利用が可能なカウンター設置の部屋や、ロフト付きの部屋など、多様なライフスタイルに対応しています。これにより、住居者は自分のライフスタイルに合わせて、自由に空間をカスタマイズすることが可能です。

横浜を見渡せる屋上テラス



また、本物件には大さん橋や横浜スタジアムを望む屋上テラスが設けられています。ここでのリフレッシュは、日常生活の中で心地よいひとときを与えてくれます。仕事の合間に屋上で過ごす時間は、気持ちを切り替え、新たなインスピレーションを得る助けとなるでしょう。

SDGsへの取り組み



株式会社サンケイビルは、この開発を通じて持続可能な開発目標(SDGs)にも貢献しており、居住者専用のビジネスラウンジの設置や、街並みに調和した植栽計画を考慮に入れています。また、非常時に備えた災害用備蓄スタンドの設置なども行っており、地域環境の向上に寄与しています。

まとめ



この「NOW/HERE横浜関内・ルフォンプログレ横浜関内」は、働く人々と住む人々のライフスタイルを新たに提案する複合施設です。横浜という活気ある都市において、今後も多くの人々に親しまれる拠点となることでしょう。これからの働き方、暮らし方の理想的な選択肢を提供する新たな場として期待が高まります。


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