自治体業務を革新する新しい提案
近年、自治体の業務は多様化しており、その複雑化に伴う行政ニーズに応じた効率的なシステム構築が求められています。そんな中、株式会社ジョイゾーがサイボウズ株式会社と連携し、自治体向けの全庁DX支援プログラム「自治体まるごとDXボックス」に参画しました。このプログラムを通じて、ジョイゾーは「ジチタイ39」という自治体業務専用パッケージを提供し、迅速な導入と業務改善を実現します。
ジチタイ39の特徴とは?
「ジチタイ39」は、20年以上の現場経験を持つ元市役所職員の知見を活かして開発されたパッケージです。これにより、自治体はゼロからシステムを構築する手間が省け、導入当日から即座に業務を開始できます。この即応性は、特にITスキルや構築時間に不足を感じる自治体にとって、大きな助けとなります。
プログラムの詳細
「自治体まるごとDXボックス」の提供により、次のようなサポートを受けることが可能になります。
- - 無償kintone環境の提供:全職員が使用できるkintoneのアカウントを通じて、全庁的な情報共有を実現。
- - 業務改善の支援コンテンツ:公用車管理や議会答弁管理など、様々な業務に適したシステムとマニュアルが提供されます。
- - 予算要求資料の提供:実際の他自治体の成功事例を含んだ資料が利用可能。
- - 自治体向け研修「キンゼミ」:アプリ作成など、基礎から学べるオンライン勉強会を視聴できます。
- - 無償プラグインの提供:特定のプラグインを使って高度な業務改善を試せる機会も用意されています。
変わりゆく自治体業務の現状
従来の外注方式やExcel等による内製では、多くのカードが現場に立ちはだかっています。特定ニーズに合ったパッケージソフトが少なく、予算や時間の制約も障害となっています。「ジチタイ39」ではこれらの課題に応じて、特別に設計された39以上のパッケージプランを提供。これにより現場主導での業務改善が実現します。
ジョイゾーの伴走支援
ジョイゾーは単なるツール提供にとどまりません。実務経験豊富なスタッフがDX推進の障壁を取り除くため、現地サポートを行います。スピーディな導入や職員の能力向上のためのオンライン講座など、多角的な支援体制を整えています。
これまでの実績
サイボウズ株式会社のオフィシャルパートナーにおいても、5年連続で高い評価を獲得しており、信頼性は抜群です。ジョイゾーは多くの自治体においてDX基盤を共に構築し、その安定した実績を客様に提供することができます。
申し込み方法
興味のある自治体は、専用フォームから申し込むことが可能です。全職員での導入検証が必要ですが、詳細はお問い合わせにてご確認ください。自治体の業務を革新するチャンスをお見逃しなく!
まとめ
ディジタル化が進む今、自治体業務の効率化は急務です。「自治体まるごとDXボックス」に参加することで、業務改善が迅速に実現可能となります。ジョイゾーが提供する「ジチタイ39」の導入を検討して、未来の自治体業務の姿を見据えて行動することが求められます。