サブウェイ初の「聴ける」サンドイッチ『サウンドイッチ』
2026年4月1日から、サンドイッチチェーンのサブウェイが新たに展開するのは、ヘッドホン型のサンドイッチ『サウンドイッチ』です。これは、食事をしながら音楽も楽しむことができる、まさに五感をフルに活用した革新的な商品です。
新しい“食”の体験を提供
WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社が手がけるこの新商品は、サブウェイが誇る「Eat Fresh, Feel Good」という理念のもと、これまでにない聴覚体験と美味しさを融合させたものです。開発の過程で偶然に音が鳴るブレッドの製造に成功し、ヘッドホンとしても利用できるサンドイッチが誕生しました。
柔らかいブレッドは耳の形にぴったりフィットし、高機能なノイズキャンセリング機能も備えています。これにより、外の音を遮断しながら、音楽に没頭できる環境を提供します。また、フレッシュな野菜をふんだんに使用しているため、軽やかな装着感と快適性を実現しています。長時間のリスニングにもぴったりな設計です。食べ終わった後は、そのままサンドイッチとして楽しむこともできるのが大きな特徴です。
カスタマイズ性も魅力
サブウェイは1965年の創業以来、一人ひとりの好みに合わせたサンドイッチ作りを続けてきましたが、『サウンドイッチ』もカスタマイズが可能です。具材を変えることで、音質までもアレンジ可能。自分だけのオリジナルサウンドをお楽しみいただけます。音楽を楽しむのも、食事を楽しむのも、どちらも可能なこのサンドイッチをぜひ体験してみてください。
驚きの特徴
『サウンドイッチ』の魅力はたくさんありますが、以下に主なポイントをまとめました。
- - 音が鳴るブレッド: 初めての音を楽しめるブレッドを使用。
- - ノイズキャンセリング: ふわふわのブレッドが耳をやさしく包み込み、高機能を実現。
- - フレッシュな野菜: 季節の野菜をたっぷり挟み、軽やかで通気性抜群。
- - 自由度の高いカスタマイズ: 自分の好みに合わせてサウンドも変更可能。
ぜひ体験してみて!
新しい「Feel Good」を体験できる『サウンドイッチ』。耳で楽しみ、舌でも楽しむ、この新感覚のサンドイッチをぜひ一度試してみてください。音楽を味わうという新しい体験を手に入れましょう!ただし、4月1日はエイプリルフールなので、実際に販売されるかどうかはお楽しみに!
サブウェイの歴史は1965年に遡ります。最初の店舗はアメリカのコネチカット州に誕生しました。創業者のフレッド・デルーカが学費を貯めるために始めた町のサンドイッチ屋が、今日のサブウェイに成長しました。お客様の好みに合わせたサンドイッチ作りは、世界中で愛され続けています。日本では1992年に出店し、現在も全国に展開中。新商品『サウンドイッチ』も、その一環として注目を集めています。