クロスキャット、7年連続で金の認定を受賞
株式会社クロスキャットは、東京都港区に本社を構えるIT企業で、健康優良企業認定制度において「金の認定」を7年連続で取得しました。この栄誉は、同社の持続可能な健康経営に対する取り組みが高く評価された結果です。
健康経営の重要性
クロスキャットは、2019年に制定した「健康経営宣言」に基づき、社員一人ひとりが健康で安心して働ける環境作りに取り組んでいます。企業の成長は従業員の健康と直結していると考え、様々な施策を講じてきました。特に、生活習慣病の予防やメンタルヘルスの対策は、この健康経営の柱となっています。
具体的な取り組み
勤務間インターバル制度
最近、クロスキャットは「勤務間インターバル制度」を導入しました。これは、社員が前日の退勤から次の始業までに最低10時間の休息を確保するものです。この制度は心身の回復を促し、業務の生産性向上に寄与しています。
育児時短勤務制度の拡充
育児を行う社員への支援も強化。小学校3年生修了時までの時短勤務や時間外労働の免除期間を設定し、仕事と育児の両立を促進しています。
雇用環境の柔軟性
フレックスタイム制度やテレワーク、さらにはフリーアドレス制度や副業を認めるなど、働き方の多様性を尊重した環境づくりを進めています。
有給休暇の取得促進
休暇の取得率を高めるため、時間単位の有給休暇を導入し、労働時間の管理を徹底しています。社員の健康を第一に考え、労働環境の改善に向けた取り組みを続けています。
健康優良企業認定制度について
健康優良企業認定制度は、東京都や医療保険者が協力して企業の健康づくりを支援するものです。企業が健康経営において成果を上げた場合に認定され、段階的に評価されます。クロスキャットは、その中で最上位の「金の認定」を受けています。
社員の健康を中心に
クロスキャットは、社員だけでなくその家族の健康、快適な職場環境にも目を向けています。社員が安心して仕事に集中できる環境を整えることが、企業全体の成長・発展につながると信じています。
持続可能な社会への貢献
クロスキャットは、2023年6月に「サステナビリティ基本方針」を制定し、社会課題の解決を目指すIT企業グループを目指しています。健康経営に対する取り組みもサステナビリティ推進の一環として位置付けられており、SDGs「8. 働きがいも経済成長も」への貢献を目指しています。
クロスキャットの取り組みは、社員一人ひとりの成長をサポートしながら、持続可能な社会の実現にも寄与していくことでしょう。
会社概要
- - 代表者:代表取締役社長 山根光則
- - 所在地:東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階
- - 設立:1973年6月
- - 事業内容:システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供
- - 上場市場:東京証券取引所 プライム市場
- - URL:クロスキャット公式サイト