神戸市営地下鉄三宮駅に新たなデジタル広告媒体が登場!
2026年4月6日、神戸市営地下鉄三宮駅に3つの新しいデジタルサイネージが接続することが発表されました。これにより、広告配信の可能性が大きく広がることとなります。新たに加わるのは、三宮エントランスビジョン、三宮ホームDS-2、そして三宮コンコースDSの3つの媒体です。
新しいデジタルサイネージの特徴
1.
三宮エントランスビジョン
神戸市営地下鉄三宮駅の改札内正面に位置する大型LEDビジョンで、美しい映像を高いコントラストで表現できます。サイズはH2,025mm×W3,600mmで、放映時間は朝5時30分から深夜24時までの18時間30分となっています。
2.
三宮ホームDS-2
75インチの画面を持つデジタルサイネージが、三宮駅の2番線ホームに設置され、計20面で東行き・西行きのすべての利用者に訴求が可能です。こちらも放映時間は同じく朝5時30分から24時です。
3.
三宮コンコースDS
コンコースに設置された70インチのデジタルサイネージは、音声放映にも対応しており、訴求力のある広告が可能です。28面の設置があり、この媒体も同様に深夜24時まで放映されます。
これらの媒体によって、神戸市営地下鉄三宮駅は広告配信の多様性をより一層強化することになるでしょう。
新しい広告の販売方式
新たに接続されるこれらのデジタル広告媒体では、従来の広告販売方法に加え、NTTドコモの位置情報データと解析技術を用いたインプレッション(VAC)販売が可能になります。これは、実際に広告を視た人数を基にした新しい販売方式であり、より効果的な広告戦略を実現します。
多様なターゲットに対応
三宮駅は、1日11万人以上の利用者が訪れる神戸のビジネス中心地です。地方の観光名所や商業施設も多く、観光客やビジネスマン、学生など多様な層が行き交っています。この新たな広告媒体の接続によって、ターゲットに合わせた広告アプローチが可能となることが期待されています。
OOH市場の拡大に向けて
阪急阪神マーケティングソリューションズとLIVE BOARDによる新規接続は、OOH市場の拡大に貢献することを目指しています。OOH広告の効果的・効率的な運営を行うことで、これまで以上に多様なライフスタイルに対応した広告配信を促進していくとのことです。
今後の神戸市営地下鉄三宮駅におけるデジタルOOH広告の展開に、期待が高まります。これにより、広告主にとっても利用者にとっても価値のある接点が増えることでしょう。