通話録音・AI要約サービス「RecACE plus」が新機能を追加!
株式会社アセンドが提供する通話録音及びAI文字起こし要約サービス「RecACE plus(レックエースプラス)」がバージョンアップしました。このアップデートによって、電話業務の現場における様々な課題解決の手助けをする新機能が搭載されています。特に、複数外線番号の運用における視認性や検索性の向上が強化され、業務の効率化が期待される内容となっています。
バージョンアップの背景と目的
電話対応の現場では、顧客対応を行うために複数の外線番号を稼働させることが多く、それに伴って通話履歴の管理や情報確認には多くの手間がかかっていました。従来のシステムでは、番号のみではどの部署における通話履歴かが判断しにくく、必要な情報へのアクセスが煩わしい一因となっていました。また、通話録音データには顧客情報や重要な業務内容が含まれるため、その取り扱いには特別な配慮が必要です。このような状況を踏まえた今回のバージョンアップでは、通話履歴の視覚的な整理と権限の管理強化が図られています。
新機能の詳しい内容
1. 外線番号の部署名設定と複数番号検索機能
新しく追加された機能の一つは、外線番号ごとに部署名を設定することができるようになった点です。これにより、通話履歴を一覧で確認する際に、どの番号がどの部署に対応しているのかが一目で分かるようになりました。また、検索機能も強化され、外線番号を複数指定して通話履歴を絞り込むことが可能になりました。この機能の改善によって、確認作業のスピードが向上し、現場での業務効率が大きくアップすると期待されています。
2. サブユーザーの権限管理機能
もう一つの重要な機能は、管理者がサブユーザーごとに個別の権限設定ができるようになったことです。これにより、許可されていない外線番号の通話内容については、一覧や検索結果に表示されず、各ユーザーの役割に応じた情報のセキュリティが確保されます。この機能により、通話データを活用しながらも、情報漏洩のリスクを低減することができます。
提供される価値
「RecACE plus」によるこれらのバージョンアップは、電話業務の現場に必要な情報管理の効率化を図ると同時に、迅速で円滑な業務運営を手助けします。通話録音されたデータは、ただ記録されるだけではなく、業務上の重要な情報として活用されるため、効率的な共有や確認ができることが重要です。今後も「RecACE plus」は、さらに多様な機能拡張を行い、現場での使いやすさと情報管理のしやすさの両立を図っていく予定です。
詳細情報
本バージョンアップの詳細については、「RecACE plus」のサービスサイトにて確認できます。
RecACE plusサービスサイト
「RecACE plus」は、株式会社アセンドが開発した、ひかり電話向けのAI技術を活用した通話録音サービスです。AIによる文字起こしや要約機能とともに、通話データのクラウドでの保存や、PC・スマートフォンで簡単に確認できる点など、電話業務の記録・共有・活用の全てをサポートする機能が揃っています。
このように、使い勝手の良さと機能性を兼ね備えた「RecACE plus」は、行政機関から医療機関、小売業、不動産業、物流業など、様々な業種で導入が進んでいます。
さらに、既存の電話番号をそのまま利用できるため、業務をスムーズに移行できる点も大きな魅力です。
【会社情報】
- - 会社名:株式会社アセンド
- - 所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
- - 代表者:代表取締役 佐藤 博
- - 事業内容:電話に関連するAIシステム開発およびソリューションの提供
- - 企業HP
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