デジタルサービスの未来
2026-02-18 22:34:34

Developers Summit 2026で進化する行政デジタルサービスの未来

Developers Summit 2026での革新的な取り組み



2026年2月18日(水)から20日(金)にかけて、東京の有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」が開催されます。このカンファレンスは、ITエンジニア向けに特化したもので、多くの先進的な技術やサービスが紹介される場となっています。特に注目すべきは、GovTech東京が提供するデジタルサービスです。こちらのセッションでは、デジタルサービスグループの山内さんとUI/UXグループの松村さんが登壇し、各自の専門分野からの視点で、デジタルサービスの向上についてお話しします。

アプリの改善に向けた新たな試み



「東京アプリ」は、東京都とGovTech東京が共同で開発・運営しているアプリです。このプロジェクトの中では、アプリの使い勝手に不満を感じるユーザーと開発者が協力し、ユーザビリティを向上させるための取り組みが進められています。特に、アクセシビリティの確保が重要なテーマであり、これを単なる後付けではなく、開発の初期段階から組み込むことが目標です。

バリア体験を起点にした開発プロセス



セッションでは、当事者が実際に体験したバリアがどのようにデザインに影響を与えるかをベースに、具体的な手法が紹介されます。Figmaを使ったデザインコンポーネントの設計や、テストコードによる自動検証、AIによるレビューの組み合わせは、全て「Shift Left」の思想に基づいています。このアプローチにより、品質を効果的に組み込むことで、より良いサービスが実現するのです。

会場での出展とお知らせ



さらに、イベントにはGovTech東京のブースも出展しますので、参加者の皆さんはぜひ足を運んでみてください。実際の取り組みの展示を見ることができる貴重な機会です。セッションでは、業界の専門家たちによるリアルな体験談や、具体的な改善事例も紹介される予定です。

参加することで、これからの行政デジタルサービスの在り方と、ユーザーに寄り添ったデザインの重要性を感じ取ることができるでしょう。デジタル分野の未来を一緒に築いていくための貴重な機会をお見逃しなく!

イベント詳細


  • - 日時: 2026年2月18日(水)~20日(金)
  • - 会場: 有明セントラルタワーホール&カンファレンス
  • - 主催: 株式会社翔泳社 CodeZine編集部
  • - セッション日時: 2026年2月19日(木)15:20 ~ 15:50
  • - タイトル: アクセシビリティを“あたりまえ”に!!~当事者協働で実現する届く行政デジタルサービス~
  • - 登壇者:
- 山内 晨吾(GovTech東京 デジタルサービスグループ エキスパート)
- 松村 道生(GovTech東京 UI/UXグループ スタッフ)

最後に


このイベントは、今後のデジタルサービス向上のために必要不可欠な情報とインスピレーションをもたらす場です。ぜひ、皆さんのご参加を心よりお待ちしております。


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