CHRO対談シリーズ
2026-03-26 07:32:54

いすゞ自動車CHRO対談シリーズがYouTubeで公開されました

いすゞ自動車CHRO対談シリーズがYouTubeで公開



一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、企業における人材の価値を再考するための新しい対談シリーズ『経営と人をつなぐCHROの眼』を始めました。このシリーズは、いすゞ自動車株式会社の常務執行役員である有沢正人氏との対談を通じて、人的資本経営の本質やCHRO(最高人事責任者)の役割について深く掘り下げます。

シリーズの背景


「人的資本経営」という概念が広がる中、その実際の実行方法や推進役となるCHROの具体的な役割については、企業側での理解が不十分なケースが多く見受けられます。この新たなシリーズでは、有沢氏の豊富な経験と4designsの知見を元に、経営と現場、さらには未来を繋ぐ「CHRO」の理想的な形を明らかにしていきます。

動画の内容


このシリーズは全4回構成となっており、各回は以下の重要テーマを取り上げています:
1. CHROの定義と実務
CHROが持つべき視点や、投資家とのコミュニケーションの重要性など、経営戦略と人材戦略を一体化させるために必要な実務内容について説明します。

2. 「削る人事」から「増やす人事」への転換
人材をコストから投資に変える考え方について実践のポイントを共有し、個々の自律を促すための組織の在り方を探ります。

3. サクセッションプランの本質と実行
単なる後継者選定にとどまらない、未来の経営を見据えた継続性を設計する方法について語ります。特にいすゞ自動車のユニークな育成モデルに焦点を当てます。

4. 現場マネジメントのエンゲージメント向上
第一線のマネージャーのモチベーションを向上させる重要性とその具体策について、有沢氏が自ら現場との対話をどのように行っているのかを中心に話します。

これらのテーマに沿って、有沢氏の具体的な経験談が交えられ、実践的な知識が提供される内容となっています。

出演者プロフィール


有沢正人氏はプロティアン・キャリア協会の顧問を務め、いすゞ自動車でもCHROとして人的資本経営を推進しています。多くの企業で人事改革に取り組んできた経歴を持ち、人的資本経営における実務家としての深い洞察を提供してくれます。

キャリア自律を支えるプログラム


シリーズの中で取り上げられるように、人的資本経営の実践には個人のキャリア自律が非常に重要です。プロティアン・キャリア協会では、こうした背景を踏まえた基礎プログラムを提供しています。この講座は、オンラインで手軽に受講でき、AI時代におけるキャリア開発の考え方を学ぶ機会を提供しています。
詳細は、こちらのリンクからご確認ください。

まとめ


いすゞ自動車のCHROと作る新たな経営観や人材戦略の視点を深める本シリーズは、今後の人的資本経営を理解し、実践するための貴重な機会といえるでしょう。YouTubeでの公開を逃さず、ぜひ視聴してみてください。


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